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藤沢に海底電車!? 10万人が見惚れた幻想写真 撮影の裏側とは「水中を走る列車みたい」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

「不思議な体験をみんなにも知らせたい!」とすぐさま撮影

 藤沢駅近辺で18日17時頃に買い物を済ませた江ノ島さんぽちゃんは、くたくたになりながら、小田急藤沢駅の1番線、片瀬江ノ島行きの4号車1番ドアから乗り込みました。いつも利用している見慣れた車両。本来であれば、視線の先には線路沿いの建物など、慣れ親しんだ駅前の風景が広がるはずです。ところが、目の前には真っ青な海が現れました。

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「目の前の光景に『何で!?』と大混乱した後、すぐに『なるほどな!』と納得。窓の外に新江ノ島水族館の広告看板が立てられていることに気が付きました。『何て幻想的なんだろう。車窓から海の中を眺めた不思議な体験をみんなにも知らせたい!』とすぐに思いました」

 写真はリアルタイムでツイートされ、大反響を呼びました。「一瞬、海の中かと思っちゃった」「水中を走る列車みたいですね」「合成かと思った!」「すごい素敵! 私もこの写真撮りたい!」など、驚きの声がたくさん寄せられています。また、「ドア開いたら水がバーンで魚ビチビチーッでなるやんけ!」というリプライ(返信)が、江ノ島さんぽちゃんのお気に入りなのだとか。

「最近は、コロナ禍におけるお願い事や注意喚起で注目されることが多かったので、地元の楽しい話題をこれまでで一番たくさんの方に届けられたことが心の底からうれしいです。ずっと応援してくれていた皆さんはこの強い願いをよくよく分かってくださっていたので、お祝いの言葉も届くほどです!」

「江ノ島コスプレ祭」にて。ママが作った江ノ島さんぽちゃん衣装を着た女の子とふれあい【写真提供:江ノ島さんぽちゃん(@enoshimasanpo)】
「江ノ島コスプレ祭」にて。ママが作った江ノ島さんぽちゃん衣装を着た女の子とふれあい【写真提供:江ノ島さんぽちゃん(@enoshimasanpo)】

 江ノ島さんぽちゃんはコロナ禍以前、他の地域と藤沢市の「懸け橋になれたら」との思いで、市内外を問わずお祭りやイベントに参加していました。現在はイベント参加が難しい状況が続いていますが、LINEスタンプをリリースしたり、お店や企業とコラボしたオリジナルのお土産品の販売を「藤沢愛のおみやげ屋さん」で行ったりすることで、藤沢市のPRを続けています。

 最後に、江ノ島さんぽちゃんに藤沢市のおすすめスポットを伺いました。

「今回話題になった『えのすい』こと新江ノ島水族館さんです。広告にもなっている相模湾大水槽を実際に眺めた後、水族館内からさわやかな潮風を浴びながら、江ノ島を眺めてほしいです! 春夏秋冬、魅力発信をしているので私のツイートやインスタグラム(enoshimasanpo)もチェックしてくださいね」

取材協力:江ノ島さんぽちゃんプロデューサー藤沢愛(@aisanpo)さん

(Hint-Pot編集部)