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オートミールでお好み焼き 警視庁おすすめレシピに「やってみたい」と大反響

著者:Hint-Pot編集部

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備蓄食材としても役立つオートミール(写真はイメージ)【写真:写真AC】
備蓄食材としても役立つオートミール(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 今日9月1日は「防災の日」。これを機に家の防災グッズを入れ替えたり、買い足したりする人も多いのではないでしょうか。そこで「何を揃えておけばいいのか分からない……」という人におすすめしたいのが、警視庁警備部災害対策課(@MPD_bousai)の公式ツイッターが紹介したオートミールです。備蓄食糧品としても、日常生活に取り入れてもおすすめの万能食材、オートミールの意外な食べ方とは。

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常温で長期保存が可能 備蓄食材としても万能なオートミール 

 最近は、ダイエット食品としても注目されている「オートミール」。小麦や白米のように精製しないので、外皮などに含まれるビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素が豊富に含まれています。

 その上、通常はお肉やお魚などのメイン料理で摂ることが多いタンパク質も、同じ主食である白米の2倍以上。しかも腹持ちが良いという、万能栄養食なのです。

 ただ、「オートミールってどうやって食べればいいの?」と思っている方も多いのでは。

 シリアルのようにして朝食で食べることが多いですが、白米に慣れ親しんだ日本人には「即席がゆ」がおすすめ。お湯とお茶漬けの素をかけるだけで作ることができます。

 また警視庁警備部災害対策課の公式ツイートによると、オートミールを小麦粉代わりにして、「お好み焼き」を作ることができるそう。投稿には「きっと、スーパーのオートミールの棚が空っぽになるな」「やってみたい」など、リプライ(返信)が寄せられ、反響を呼んでいます。

 さらに、災害対策課がオートミールを備蓄食料に勧める理由として、常温で約1年と賞味期限が長いこと。そして食物繊維も豊富なため、野菜不足になりがちな避難生活での便秘予防にも役立つことを挙げています。

 万が一、慣れない避難生活を強いられた時、オートミールは健康管理面からも大きな一助となってくれそうです。

(Hint-Pot編集部)