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ヘンリー王子夫妻は「今後何年も根に持つ」 オバマ氏パーティーに招待されず傷心続く?

著者:森 昌利

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ヘンリー王子夫妻【写真:AP】
ヘンリー王子夫妻【写真:AP】

 ヘンリー王子とメーガン妃は“王室引退”後、世界的企業2社との契約締結や児童書の出版などで話題を呼んだ。こうした活動のお手本は、親交が伝えられているバラク・オバマ元米大統領夫妻だとされている。ところが、オバマ氏60歳誕生日パーティーに2人の姿はなかった。憧れの人物から「招待されなかった」とみられているこの状況について、王室専門家が王子夫妻の心情を代弁し、話題になっている。

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オバマ氏から招待されなかったことを「根に持つ」と専門家

 現地時間8月7日、米マサチューセッツ州マーサズ・ヴィニヤード島の豪邸で行われたオバマ氏の誕生日パーティー。複数の報道によると、米俳優トム・ハンクスやリタ・ウィルソン、米映画監督スティーブン・スピルバーグといったハリウッドセレブらも名を連ねるゲストリストは、総勢200人以上だったという。ただし、ヘンリー王子夫妻の姿はパーティーになかった。

 ヘンリー王子の公式伝記本でも知られる王室作家のアンジェラ・レヴィン氏は先日、英ラジオ局「TalkRADIO」の番組に出演。番組での同氏がパーティーに招待されなかった王子夫妻の“今の気持ち”を代弁したと、英大衆紙「デイリー・スター」が報じている。

 まず、司会のマイク・グラハム氏が王子夫妻について、「つまり彼ら(ヘンリー王子夫妻)に本当の意味で友人はいないのでしょう。友人だと思っている人物すべてが招待されたというのに、自分たちは招かれなかったわけですから」と発言した。

 レヴィン氏はその発言に賛同。「その通り。今回のこと(パーティーに招待されなかったこと)で間違いなく今も立ち直れていないはずです。それどころか今後何年も根に持ち続けることでしょう」と述べ、パーティーに呼ばれなかった王子夫妻の胸中を推測した。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)