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話題の海外記者、ボランティアと記念撮影で感謝「誇りに思って」 最後の晩餐も“コンビニ飯”

著者:Hint-Pot編集部

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東京2020大会の全日程が終了【写真:AP】
東京2020大会の全日程が終了【写真:AP】

 東京パラリンピックの閉会式が5日に国立競技場で行われ、7月24日の五輪開幕から始まった東京2020大会がすべて終了しました。「Hint-Pot スポーツSNS調査隊」では、注目が高まるスポーツ界からSNSで反響を集めた話題やこの機会に知ってほしい選手、ちょっとほっこりするネタなどをお届けします。今回は、日本での発見をSNS投稿し、有名になった海外レポーターについて。日本滞在終盤の動向が注目を集めています。

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コンビニ愛で話題のハーロウ氏 大会最終日も続々レポート

 カナダ公共放送CBCのレポーターとして、東京五輪・パラリンピックを取材したデビン・ハーロウ氏。長期滞在中に発見した日本の素晴らしさをSNSで度々発信し、特に熱烈な“セブン-イレブン愛”は大きな話題になりました。

 大会最終日となった5日には、東京ビックサイトの写真を投稿。「41回目の唾液によるコロナウイルス検査。ラストの1回です」と文面を添え、とてつもない回数のコロナ検査を受けながら、本大会を取材していたことを報告したのです。

 さらに、その直後にはボランティアとの記念写真を公開。お揃いのポロシャツを着用した23人の中に混ざり、ハーロウ氏も満面の笑みを浮かべています。そして、大活躍だったボランティアへ「ARIGATO GOZAIMASU」とローマ字の日本語を交えながら、「ありがとう。本当に。皆さんは心から誇りに思っていい」と、感謝の思いを記しました。

 その後、同氏は閉会式を取材。その様子もツイッターでレポートし、「この経験は絶対に忘れません」などと綴っています。

 そして、日付が6日に変わった直後、仕事を終えてホテルに戻ったと思われる同氏は「東京での最後の晩餐」を写真付きで報告。その内容はやはり「7-11 style(セブン-イレブンスタイル)」でした。

「セブン-イレブンパーティー」とも表現されている写真には、チキン、おにぎり、枝豆チップス、ポッキー、アイス、ドリンクなど厳選した9品がズラリと並んでいます。フォロワーからは「最高のフィナーレ」「オールスターメンバーですね」といったコメントが。さらに、セブン-イレブンレポートが終わってしまうことを惜しむ声も続々と上がっています。

 日本の文化をポジティブに紹介し、話題になったハーロウ氏のツイッター。大会期間中にフォローし始めたと見られる日本人も多く、帰国後は“ロス”が広がるかもしれませんね。

(Hint-Pot編集部)