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キャサリン妃は「良いお手本」 おしゃれウェアでテニス“新女王”たちと交流 ファン称賛

著者:Hint-Pot編集部

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24日に国立テニスセンターを訪問したキャサリン妃【写真:AP】
24日に国立テニスセンターを訪問したキャサリン妃【写真:AP】

 キャサリン妃は現地時間24日、英ロンドンの国立テニス・センターを訪問。先日開催されたテニスの全米オープンで女子シングルスを制したエマ・ラドゥカヌ選手らと面会した。妃はスポーティなテニスウェアで登場し、選手たちと交流する自然体の姿に称賛が殺到している。

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仏ブランドのウェアとラケットで選手たちと交流

 熱心なテニスファンとして知られるキャサリン妃は、パトロンを務めるオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブが主催した「ホームカミング」イベントに出席。全米オープンの女子シングルスで予選から勝ち上がり、歴史的優勝を果たしたエマ・ラドゥカヌ選手を祝福した。英国人女子選手が四大大会で優勝したのは44年ぶり。同時に、英国での最年少記録となった。

 このイベントではラドゥカヌ選手に加え、全米オープンの男子ダブルスや車いすの部で優勝した選手らも登場。ネイビー×ホワイトのさわやかなテニスウェアで登場した妃は、4人の選手たちとテニスに挑戦した。

 英大衆紙「デイリー・メール」によると、妃のウェアはフランスのスポーツブランド「ポワーブル・ブラン」のアイテムで、ジップアップのトップスは90ポンド(約1万3000円)、スコートは65ポンド(約9800円)。ラケットはフランスのラケット専門メーカー「バボラ」社製だった。また、元世界王者ロジャー・フェデラーがデザインした130ポンド(約2万円)のトレーナーも着用。フェデラーとはかねてから、家族ぐるみの付き合いがあると報じられている。

 妃は選手たちに負けず劣らずの鮮やかなプレーを披露。ラドゥカヌ選手は妃のフォアハンドをべた褒めし、「とても感銘を受けました」とコメントした。

 一方、キャサリン妃は「本当に素晴らしい人たちです。おめでとうございます。心から感動しました。あなた方が母国であるこの地に戻り、(大会の結果を)故郷で祝うことができて本当にうれしいです」と、この日の感想を述べた。

 そんな2人に対し、同紙のコメント欄には称賛の声が殺到。「2人とも似ています。スポーティで好感が持てて、とてもノーマルの人です」「ケイト(キャサリン妃の愛称)はエマの良いお手本になるかもしれませんね。堂々としていて、気品があります。ケイトが大好きです」「エマはかわいくて育ちの良いお嬢さんのようで、女王や王室に敬意を払っているのが印象的でした。ケイトがスポーツ好きなことを考えると、2人はきっと楽しいテニスの時間を過ごしたことでしょう。ケンブリッジ公爵夫人(キャサリン妃)も控えめな服装で、しっかりとエマに注目していたのはさすがです」など、未来の女王とテニス界の新女王の交流を喜ぶ声が多く見られた。

(Hint-Pot編集部)