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キャサリン妃 メーガン妃の不在で「非常にリラックスしている」 専門家の指摘が話題

著者:森 昌利

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キャサリン妃【写真:AP】
キャサリン妃【写真:AP】

 ウイリアム王子との結婚生活も今年4月で10周年を迎え、王室内での存在感をますます高めるキャサリン妃。最近では映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のワールドプレミアで披露したゴールドドレスで大きな注目を集め、公務先でのはつらつとした姿も話題になった。専門家によると、そうした姿にはメーガン妃の“王室引退”が影響しているという。

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キャサリン妃は「本来の自分に戻っている」と専門家

 キャサリン妃が最近の公務で見せている様子について言及したのは、ヘンリー王子の自叙伝作家として著名なアンジェラ・レヴィン氏。英大衆紙「デイリー・エクスプレス」は、英ニュース専門局「GB News」に出演した同氏のコメントを紹介している。

 レヴィン氏は番組で、キャサリン妃がメーガン妃について唯一安堵しているのは、「彼女(メーガン妃)がもはや“ワーキング・ロイヤル(公務を実施する主要な王族)”ではないことでしょう」と推測した。

 その根拠は、キャサリン妃が最近の公務で見せている様子だという。レヴィン氏は、メーガン妃が王室から引退したことで、キャサリン妃が「本来の自分に戻ることができた」と主張。「非常にリラックスしているように見えます」として、キャサリン妃だけでなく夫ウイリアム王子も同じ思いではないかと推察した。

 レヴィン氏の発言に対し番組司会者のトニア・バクストン氏も、先月末に開催された『007』最新作ワールドプレミアにおけるウイリアム王子夫妻の様子に触れ、「リラックスできているから2人は自信にあふれ、幸せそうでした」と賛同した。

 さらに「ウイリアム(王子)とケイト(キャサリン妃の愛称)の間は愛であふれており、エゴがまったくありません。あのドレスを着たケイトは他のハリウッドスターたちよりも美しく、ウイリアムも実に誇らしげでしたよ」と述べ、現在の心理的な状態が外見的な美しさにも良い形で影響していることを示唆した。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)