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カミラ夫人 愛犬2匹が堂々のモデルぶりを披露 元保護犬としてキャンペーンに“協力”

著者:Hint-Pot編集部

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カミラ夫人【写真:AP】
カミラ夫人【写真:AP】

 王室の愛犬家といえば何といってもエリザベス女王だが、実はカミラ夫人も保護犬2匹の飼い主だ。これまでも動物に関係する公務への“同行”やSNS投稿などで公の場に現れ、そのかわいい姿でファンを魅了している。今回新たに公開された写真では堂々としたモデルぶりを発揮。話題を呼んでいる。

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同センターから引き取られた元保護犬のブルーベルちゃんとベスちゃん

 英ロンドンの動物愛護センター「バタシー・ドッグ・キャット・ホーム」でパトロンを務めているカミラ夫人。愛犬はジャックラッセルテリアの「ブルーベル」ちゃんと「ベス」ちゃんだ。夫人の公務に“同行”するなど、ファンにはおなじみの2匹でもある。

 今回の話題はこの2匹の最新カット。チャールズ皇太子との公式SNSは先日、芝生の上で同じ方向を見つめている2匹の姿を公開した。投稿に添えられたメッセージによると、首に巻かれたお揃いの青いスカーフは、同センターの新しいキャンペーンをサポートするものだという。

「Wear Blue for Rescue」と名付けられたこのキャンペーンは、バンダナやバッジなどのグッズで保護犬や保護猫の存在をアピールし、動物愛護に関する人々の意識を高めるというもの。ブルーベルちゃんとベスちゃんも同センターから引き取られた元保護犬のため、積極的に参加したというわけだ。

 ちなみに、かつて夫人が英公共放送BBCのインタビューで語った内容によると、ブルーベルちゃんは2011年に生後2、3週間で森をさまよっていたところを保護されたが、体毛がなく瀕死の状態だったという。その後は同センターの献身的な治療と世話によって回復し、夫人がお迎えした。

 また、ブルーベルちゃんより1年早くお迎えしたベスちゃんは、昨年12月に同センターで開催された犬舎の除幕式に“出席”。紐をくわえて器用に幕を取り除く姿が場を大きく沸かせていた。

 今回公開された2匹の最新ショットは大きな話題になり、インスタグラム投稿には「すごくかわいい!」「そのポーズを見て。彼らは自分たちがロイヤルだということを知っている」「愛らしい! 私も自分の保護ビーグル犬が大好きです」といったコメントが寄せられていた。

(Hint-Pot編集部)