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カスタードのような甘さに! 柿を焼く全農おすすめレシピに大反響 「カッキ的ですね」

著者:Hint-Pot編集部

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旬を迎える柿(写真はイメージ)【写真:写真AC】
旬を迎える柿(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 実りの秋に鮮やかに色づいた柿。旬を味わおうと、手に取る機会も増えますよね。ビタミンCやカロテンが豊富なだけに、風邪に負けない体作りに役立つと言われています。でも体の熱を取る作用もあるといわれており、冷えにつながることもあって食べ方が肝心です。生食するイメージが強い柿の画期的な食べ方をJA全農(全国農業協同組合連合会)広報部(@zennoh_food)の公式ツイッターが紹介。大きな反響を呼んでいます。

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ヘタを切り落としトースターで10分 カスタードのような甘さに

 皮をむいて4等分くらいに分けて食べるイメージが強い柿。他にもジャム、コンポートにしてみたり、ルッコラとクリームチーズ、クルミと和えてサラダにするなど、料理としても楽しむことができます。

 二日酔いや発熱時に食べると体の熱を取る効果が期待されますが、過剰な摂取は冷えにつながるといわれています。そこで真似したいのが、JA全農広報部が紹介するオーブンレンジを使ったレシピです。ツイートによると、準備するものは「柿」だけという手軽さ。

1. 柿は皮をむかず、ヘタ部分を(ヘタに対して)水平にカットする
2. 1に6等分くらいの薄い切り込みを入れる
3. そのままオーブンレンジに入れて、10分焼けば完成

 オーブンレンジから取り出したあと、切り込みに沿ってスプーンでくり抜くと、カスタードのようにとろっとした甘さを楽しむことができるそうです。

 お好みでバターやクリームチーズなどをのせれば、より贅沢なスイーツに。広報部の担当者が「私の中で柿革命3.0が起こりました」というメッセージを添えて投稿すると大きく注目され、4.9万件もの“いいね”を集めました。

 さらに「想像しただけでおいしそう」「カッキ的ですねぇ!」など賛同の声以外にも、「天ぷらにして塩で食べると甘くておいしいですよ」といった強者も出現しました。

 秋が深まるにつれて店頭に並ぶ品種も増える柿。今年はユニークな食べ方で秋を感じてみませんか。

(Hint-Pot編集部)