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ウイリアム王子に「次期ジェームズ・ボンド」の声!? ジャケットコーデに注目集まる

著者:Hint-Pot編集部

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ウイリアム王子【写真:AP】
ウイリアム王子【写真:AP】

 華やかで洗練されたファッションが世界中で注目を集めるキャサリン妃だが、今回の主役はウイリアム王子だった。現地時間17日、王子が設立した「アースショット賞」の授賞式では王子のジャケット姿が大きな話題に。映画『007』シリーズの主役ジェームズ・ボンドに見立てるファンも現れるなど、英国内で反響を呼んでいる。

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2年前のジャケットを着回し 環境に配慮したドレスコード

 環境問題の第一人者としての活躍が目覚ましいウイリアム王子。現地時間17日には自身が創設した“環境問題のノーベル賞”こと「アースショット賞」の第1回受賞式が華やかに行われ、その功績はさらに脚光を浴びている。

 しかし、注目を集めたのは授賞式の内容だけはない。王子はベルベット素材のダークグリーンのジャケットにブラックのボトルネックインナー、20年もののパンツを合わせたスタイルで登場。ジャケットは、自身がパトロンを務めるホームレス支援団体「センター・ポイント」が2019年に行った記念式典で着用したものを着回して、環境に配慮したイベントであることを強調した。

 王子のスマートなジャケット姿にファンはいち早く反応。その装いが英国王室と深いつながりがある映画『007』シリーズの主人公、ジェームズ・ボンドに似ていたからか「王子はジェームズ・ボンドの次の後継者になるのか?」「ウイリアム(王子)はボンドになりきっている。これは素晴らしいショーだ」「本当にウイリアム王子はボンドの代わりになるべき」といった声が飛び交い、キャサリン妃だけでなく王子のファッションも大きな話題となった。

 今回の授賞式に王子は「アウディ」の電気自動車で会場入りするなど、一貫して環境問題に配慮した行動を取った。グリーンのジャケットを含めたコーディネートもその一連の流れによるものだが、ファンにとっては思わぬポイントで興奮させられるイベントとなったようだ。

(Hint-Pot編集部)