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キャサリン妃 王室生活が始まってからの10年で増す輝き 着回しアイテムまとめ

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃【写真:AP】
キャサリン妃【写真:AP】

 キャサリン妃のファッションを語る上で欠かせないキーワードといえば「着回し」になるだろう。プチプラアイテムやハイストリートブランドのドレスまで、躊躇することなく“お気に入り”を使い回す妃に対し、足が地についた庶民的な印象を抱くファンは多いはずだ。そんな妃の印象的な着回しコーデを英紙が特集。王室での生活が始まってから特に登場機会の多かったアイテムを紹介している。

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スカートスーツやコート 数年越しで着用するアイテム多数

 着回しの達人であるキャサリン妃。直近に行われた環境賞関連公務でもグリーンのコートやライラックカラーのフレンチスリーブドレスを再着用して話題になった。他の王室メンバーも着回しをしているが、その多さとなれば妃が群を抜いていると言えるかもしれない。

 ファンであれば、妃が特に“お気に入り”のアイテムがあれば知りたいもの。英大衆紙「デイリー・メール」は、妃が王室メンバーになってからの10年間で度々着用したアイテムを特集している。

2014年のニュージーランド訪問【写真:Getty Images】
2014年のニュージーランド訪問【写真:Getty Images】

○スカートスーツ(ルイザ・スパニョーリ/ポール カ)

 頻出の着回しアイテムとしてまず挙がったのが、伊ブランド「ルイザ・スパニョーリ」のスカートスーツ。鮮やかなレッドが印象的な一着は2011年、ウイリアム王子とスコットランドのセント・アンドルーズ大学を訪問した際に初めて披露された。その後は、2014年のニュージーランド訪問や2017年に英ロンドンで行われた公務でも着用している。

 また、ワインレッドが目を引く仏ブランド「ポール カ」のスカートスーツも定番。2012年10月にロンドン中心部の法曹院「ミドル・テンプル」を訪問した際、初めて身を包んだ姿がカメラに収められた。近年では2018年11月の公務でも着用しており、初披露から6年経っても変わらぬ美しさを見せている。

2020年のアイルランド訪問2日目【写真:Getty Images】
2020年のアイルランド訪問2日目【写真:Getty Images】

○Aラインコート(リース)

 英ブランド「リース」のAラインコートは、ウイリアム王子との結婚前から着回しているアイテム。2007年11月、王子のいとこピーター・フィリップスさんの誕生日パーティーに出席した際に着用していた他、キャサリン妃が26歳を迎えた翌年1月の誕生日ディナーでも身を包んだ姿が目撃された。また昨年のアイルランド訪問中にこのホワイトコートをセレクトしていた妃の姿を覚えているファンは多いだろう。

「メール」紙はこれらのアイテム以外にも、英ブランド「ジェニー・パッカム」のシーグリーンガウンやネイビーとグリーンのタータンチェック柄コートドレスも紹介している。着回しアイテムの多さには驚くばかりだが、それ以上に印象的なのは時間の経過とともに輝きが増していると感じる妃の美しさだろう。

(Hint-Pot編集部)