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メーガン妃 今も続く“プリンセス扱い”に大満足!? 王室作家が米国での暮らしぶり指摘

著者:森 昌利

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ヘンリー王子とメーガン妃【写真:AP】
ヘンリー王子とメーガン妃【写真:AP】

 2020年1月に“王室引退”を宣言したヘンリー王子夫妻。同年3月の米国移住後はロサンゼルス近郊サンタバーバラに豪邸を購入するなど、スーパーセレブリティとして生活を送っている。その活動に関してはこれまで賛否両論が巻き起こっているが、王子夫妻の暮らしぶりに対する王室作家の興味深い指摘が話題を呼んでいる。

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ヘンリー王子は「生まれた瞬間から使用人に囲まれて暮らしてきた」

 米移住後はネットフリックスなど世界的企業と巨額契約を結ぶ一方で、チャリティイベント出演など活動の場を広げているヘンリー王子夫妻。経済的自立を果たしたことで大きな成功を収めつつあるが、王室での生活ぶりは今も忘れられないのかもしれない。

 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」は、王室作家で元リンカーン大学講師のエドワード・オーウェンズ博士の発言を掲載。ヘンリー王子とメーガン妃について今も「かなり多くの使用人に囲まれて暮らしている」との見解を示したと報じた。

 博士は「ハリー(ヘンリー王子の愛称)は生まれた瞬間から使用人に囲まれて暮らしてきました。そうした人間はやはり(“王室引退”後も)自分が慣れ親しんだ、非常に贅沢なライフスタイルを楽しみ続けるものです」と主張。「(出迎えの様子からすると)どうやらハリーとメーガン(妃)は現在も大勢の忠臣に囲まれ、今も自分たちをプリンスとプリンセスのように扱わせているようです」と続けた。

 王室を“引退”したとはいえ、ヘンリー王子夫妻が大勢の使用人を使う王室時代のライフスタイルを維持しているという見立てだ。

 そこで同紙は、2人がニューヨークを訪問してカリフォルニアに戻ってきた飛行場での様子に言及。ヘンリー王子とメーガン妃はその時、多数のスタッフに囲まれていた。ちなみに先日も妃は「出産直後の育児休暇は国が補償するべき」と米議会に送った公開書簡で「サセックス公爵夫人」と署名したことが話題を呼んだ。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)