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ストーブ前で“点火待ち”…元保護ねこの哀愁漂う背中に共感殺到 「お気持ちはよく分かる」

著者:Hint-Pot編集部

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ストーブの前で点火を待っていたマリーちゃん【写真提供:まりてつ(@marie_mamachan)さん】
ストーブの前で点火を待っていたマリーちゃん【写真提供:まりてつ(@marie_mamachan)さん】

 日に日に寒くなり、ヒーターやストーブなどが欠かせない季節になりました。それは動物たちも同じようです。ツイッターでは、電源が入っていないストーブの前に陣取っているねこの写真が多くの注目を集め、そのビジュアルで“冬の到来”を伝えているようです。撮影後のリアクションや6年ほど前にお迎えした経緯、ねこがストーブにあたる際の配慮などについて、飼い主さんに話を伺いました。

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「写真を撮っていないでストーブをつけてちょうだい」と訴えるような顔に

 美しいシルエットの背中が目を引くのは、ねこの「マリー」ちゃん。推定6歳の女の子です。

 飼い主さんが暮らしている地域は秋からぐっと冷え込むことから、冬を待たずにストーブを準備するそう。少し肌寒さを感じた早朝、マリーちゃんに目をやると、電源が入っていないストーブの前にじっと座っていました。

 電源を入れるよりも前に、そのまん丸とした体に釘付けになった飼い主さん。そっと撮影をし「フォルムがかわいすぎて、ついてないって言えない」という一文とともに1枚の写真を投稿しました。

 投稿を見た人からは「かわいい後ろ姿ですね」「無言のアピール」「ここで座っていれば、ご主人がつけてくれるから待ってる! お利口にして待ってる!」「お気持ちはよく分かる(笑)」などのリプライ(返信)が寄せられました。

 たくさんの反応に飼い主さんは「後ろ姿なのにこんなに反響があるのは、皆さんのねこちゃんたちも同じことをしていて、『あるある! うちの子もやる!』と共感してくださるからだと思っています。後は、哀愁漂う背中が放っておけない気持ちにさせるのかもしれません。これからもねこちゃんあるあるや、飼い主あるあるなことなどをツイートできればなあと思います」と話しています。

 マリーちゃんは撮影されてから、自分の様子を見ていた飼い主さんに気付いたそう。「無言で振り向いたので、つけてほしいんだなと思い電源を入れました。『写真を撮っていないでストーブをつけてちょうだい』と訴えるような顔をしてました」と飼い主さんは回想しています。