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全速力で帰宅したが不在票…置き配の本格普及前を描く漫画に10万人爆笑 「切ない」

著者:Hint-Pot編集部

漫画のワンシーン【画像提供:青木ぼんろ(@aobonro)さん】
漫画のワンシーン【画像提供:青木ぼんろ(@aobonro)さん】

 玄関前や宅配ボックスなど、事前指定した場所に非対面で荷物などを届けてくれる「置き配」。ライフスタイルに合わせて利用できる便利なサービスです。現在では国内の大手宅配企業や通販企業なども対応しており、取り扱い品目や対象地域は拡大しています。しかし非対応の企業が多かった頃は、配達時間の指定が一般的でした。そんな当時の配達をめぐる“攻防”を描いた漫画が、10万件以上の“いいね”を集める大反響を呼んでいます。作者の青木ぼんろ(@aobonro)さんにお話を伺いました。

 ◇ ◇ ◇

指定の配達時間に間に合うか!? 急いで帰宅した先に待っていたのは…

 青木さんは会社員として働く傍ら、日常の出来事をコミカルに描いた漫画を日々ツイッター上で発表。独特な視点を交えながらも、身近さを感じる作品は好評を博しています。そんな作品の中で先日大反響を呼んだのは、「置き配」が今ほど一般的ではなかった頃の出来事を描いたものでした。

 ある日の青木さんは、会社から全速力での帰宅を試みました。その理由は荷物の配達時間を「19:00~21:00」に指定していたため。ただし、青木さんの中では19時までに帰宅できるかが微妙だったようです。「ギリギリってとこか……。さあ、飛ばすぜッ!!」と覚悟を決めます。

 そして、自宅に到着してスマートフォンを見ると、ディスプレイに表示されていた時間は「19:03」。奮闘もむなしく、郵便受けには「不在連絡票」が……。一言で片付かないさまざまな感情が一気に押し寄せたのか、青木さんは玄関の前でへたり込み、思わず虚無の表情を浮かべてしまうのでした。

 この作品がツイッター上で公開されると、何と10.4万件もの“いいね”を集める大反響を呼びました。リプライ(返信)には「そういう時に限って早く来るんですよね……」「よくありました……」といった共感の声に加え、「最後の顔めちゃくちゃおもろいです」「これは切ない……w」とオチに思わず笑ってしまった人たちからの声も多数寄せられました。

 また、「やはり宅配ボックスは偉大や!」「置き配はほんとありがたい」など、宅配サービスの向上に感謝する声も多く寄せられています。

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