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漫画

ママ友との不思議な縁 耳が聞こえない女性の実体験漫画に約6万人感動 「自然と涙が」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

「サヤちゃんのような方があちこちにいるんだなぁと温かい気持ちに」

 この心温まるエピソードには、たくさんのリプライ(返信)が寄せられました。その大半はやはり「運命的な出会いですね! ほっこりしましたー」「尊い」「こういう人に出会えることを幸福と言うのだろうと思います」「読んでいて自然と涙があふれてしまいました」といった感動の声です。

 ミカヅキさんによると、サヤさんとの交流は現在も続いているそう。

「コロナ禍になるまでは、数か月に1度くらいの割合で子どもたちを遊ばせながらおしゃべりをしていました。最近はこんなご時世ですし、またお互いにスケジュールが合わないことなどもあり、顔を合わせる機会は以前より減っています。けれども、連絡は時々取り合っていますね」

 今回の漫画を読んで「心が癒やされた」という人は多くいましたが、ミカヅキさん自身も寄せられたリプライを読んでほっこりとしたと語ります。

「『昔、耳が聞こえない友達がいました』『声のかけ方を覚えている』といった声をちらほらと見かけました。サヤちゃんのような方があちこちにいるんだなぁ……と温かい気持ちになりました」

 一緒にいるだけで居心地が良く、まるで以前からの知り合いだったような感覚を抱き合える人。そんな相手と大人になってから出会うのは、意外と難しいことです。そうしたこともあって、不思議な引き合わせで出会った2人のエピソードに多くの人が感動したのでしょう。

(Hint-Pot編集部)