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サマージャンボ宝くじ 期間販売中に縁起の良い日は? 「一粒万倍日」や「寅の日」など

公開日:  /  更新日:

著者:鶴丸 和子

夏恒例サマージャンボ宝くじが発売(写真はイメージ)【写真:写真AC】
夏恒例サマージャンボ宝くじが発売(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 1等と前後賞を合わせて7億円が当たる2022年「サマージャンボ宝くじ」が5日から全国で一斉発売されました。1等は5億円で24本、1等の前後賞は1億円で48本です。「サマージャンボミニ」も同時発売され、こちらは1等3000万円で28本。確率の勝負ですが、夏恒例のイベントで“一攫千金”を狙うなら、購入にあたって運も味方につけたいところですよね。販売期間中の8月5日までで、縁起の良い日をピックアップしました。

 ◇ ◇ ◇

万倍になって返ってくる! 期間中の金運アップの一粒万倍日は少なめ?

 近年、著名人の入籍日になるなど「吉日」として注目されている「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」。一粒の籾(もみ)をまいておけば、輝く稲穂となって万倍にも実って返ってくるという意味です。

 これが転じて、わずかなものでも時が来れば増えることから、宝くじや財布の購入など金運にまつわることや、仕事と人生などの転機といった「成功を願う事始めの日」として好まれています。ただし、借金や物を借りることは苦労が増えて凶とされるのでご注意を。

 吉祥で縁起を担ぐ文化は今も昔も変わりません。一粒万倍日は、日の吉凶を表す「選日(せんじつ)」の一つで、古くから伝えられてきました。その定め方には諸説ありますが、季節の移ろいを目安にした「二十四節気」の節で区切った節月(例:小暑から立秋の前日)と十二支の日付(例:酉、午の日)を組み合わせる方法があります。以下、2022年のサマージャンボ宝くじの販売期間中の一粒万倍日を見ていきましょう。

○販売期間中の一粒万倍日:7月7日、16日、19日、28日(※)、31日(※)

 ただし、(※)で記した28日と31日は「不成就日」と重なります。これは同じく選日の一つで、物事が成就せず悪い結果を招く凶日。気になる場合は避けた方が良いでしょう。

十二支で選ぶなら「寅の日」「巳の日」 7月の満月デーも

吉日は干支や六曜などさまざま(写真はイメージ)【写真:写真AC】
吉日は干支や六曜などさまざま(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 古い暦では、甲(きのえ)、丙(ひのえ)などの十干(じっかん)と十二支を組み合わせた「干支(かんし)」があり、日取りや方角の判断に使用されてきました。金運は「寅の日」と「巳の日」が良いといわれています。

「寅の日」が良いとされる理由は、「千里を行って千里を帰る」トラが出したお金を呼び戻すとされるから。「巳の日」はヘビが金運の神様である弁財天の遣いといわれていることに由来します。販売期間中の日は以下です。

○寅の日:7月12日、24日、8月5日
○巳の日:7月15日、27日

 満ちた月のパワーで運気を上げたいならば、7月14日が満月です。この日は2022年で地球から最も近い満月「スーパームーン」となります。

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