Hint-Pot | ヒントポット ―くらしがきらめく ヒントのギフト―

ぬか漬けにしても美味! 茹で卵で変わり種レシピ2品 買い置き野菜で作るグラタンも

公開日:  /  更新日:

著者:和栗 恵

手前から「ぬか漬け茹で卵」と「ごろごろ野菜と茹で卵の簡単グラタン」【写真:和栗恵】
手前から「ぬか漬け茹で卵」と「ごろごろ野菜と茹で卵の簡単グラタン」【写真:和栗恵】

 夏は新陳代謝(ターンオーバー)が上がるとされていますが、むくみや冷えが気になる季節でもあります。あまりにも気になる場合は、もしかするとタンパク質不足かも。手軽においしくタンパク質を摂るために、茹で卵を活用してみましょう。卵は高タンパクで低糖質、しかも値段があまり変わらない“物価の優等生”。しかし、目玉焼きや卵焼きなど、食べ方がマンネリ化してしまいがちです。そこで今回は、茹で卵を使った変わり種レシピ2品を紹介します。華やかな見た目で食欲もそそってくれますよ。

 ◇ ◇ ◇

たっぷり野菜と一緒に焼き上げる「ごろごろ野菜と茹で卵の簡単グラタン」

野菜と茹で卵で栄養バランスも◎。簡単に作れるグラタン【写真:和栗恵】
野菜と茹で卵で栄養バランスも◎。簡単に作れるグラタン【写真:和栗恵】

 まずご紹介するのは、買い置き野菜と茹で卵を使った、簡単おいしいグラタンです。根菜を中心に使えば満腹感が出るので、一皿で一食が完結。特に暑さでキッチンに立つのがつらい夏は、他の料理を用意する必要がないためありがたいレシピに。あらかじめ野菜類を電子レンジで加熱しておくことで、焼き時間を短くすることもできます。また、食後の洗い物も少なく済むので経済的です。

○ごろごろ野菜と茹で卵の簡単グラタン

【材料】(2人分/12~18cm程度のグラタン皿2つ分)
茹で卵(固茹で) 3個
ジャガイモ    2個(130~150g)
ニンジン     80g
カボチャ     100g
オリーブオイル  大さじ2
パン粉      大さじ3
お好みのスパイス 少々
塩        適量
コショウ     適宜
マヨネーズ    適量

【作り方】
1. ジャガイモ、ニンジン、カボチャは一口大に切る。耐熱皿に並べ、ラップをふんわりとかけてから電子レンジで5~6分加熱し、中まで火を通す
2. 茹で卵は1個を4等分の輪切りにする。1の野菜と一緒に、グラタン皿にバランス良く盛り付ける
3. オリーブオイル、パン粉、お好みのスパイス、塩、コショウを混ぜ合わせ、2の上に振りかける。その上から好みの量のマヨネーズをかける
4. 180度に熱したオーブン、または750Wのトースターで、焦げ目が付くまで焼く

※マヨネーズにマスタードを少量入れても美味
※使用する野菜は何でもOKだが、トマトなど加熱の際に水が出やすい野菜は避ける

食のランキング

  • Weekly
  • Monthly

食のWeeklyランキングは見つかりませんでした。

    食のMonthlyランキングは見つかりませんでした。

サイト内ランキング

  • Weekly
  • Monthly

サイト内Weeklyランキングは見つかりませんでした。

    サイト内Monthlyランキングは見つかりませんでした。