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漫画

苦手な虫の対処法どうしてる? 図鑑を取り出した小学生 その後取った行動とは

著者:Hint-Pot編集部

漫画のワンシーン【画像提供:ワンコロもちべヱ(@WANKOnin)さん】
漫画のワンシーン【画像提供:ワンコロもちべヱ(@WANKOnin)さん】

 苦手な虫に遭遇した時、どんな行動を取りますか? 「キャー!」と悲鳴を上げて逃げ出す人もいれば、どうにか退治しようと立ち向かう人も。エッセイ漫画が人気のワンコロもちべヱ(@WANKOnin)さんこと恵水(けいすい)さんは、小学生の時に体験した「世界一苦手な虫の話」をツイッターに投稿。独特な対峙の仕方が話題になり、1.2万件もの“いいね”を集めています。詳しいお話を伺いました。

 ◇ ◇ ◇

嫌いな虫を昆虫図鑑で調査 行き着いた答えは…?

 恵水さんには、子どもの頃から苦手な虫がいます。今回話題になったのは、小学生の頃のエピソード。今年もお風呂場にこの虫が出たため、「最悪だな!!!」という勢いで描いたそうです。

 小学生の恵水さんは、お風呂掃除を始めます。すると、浴槽の内側に張り付いている虫を発見。足が長かったことからアメンボだと思った瞬間、虫はふわーっと空中へ。不安定な動きが怖くなり、手で払ったところ、片足がポロリと取れてしまいました。

 追い打ちをかけるように、同じ虫がもう1匹飛んできたのを見て、恵水さんは悲鳴を上げてお母さんとお兄さんに助けを求めます。しかし、2人ともピンときていない様子。すると、恵水さんは半べそをかきながら、昆虫図鑑を取り出しました。嫌い虫を調べようとする恵水さんに対し、驚くお母さん。

「嫌いだから調べるんだよ 私に嫌な思いさせたやつ、名前を心に刻んでやる……」

 そんな恨み節を口にしながら図鑑をめくっていくと、そこには先ほどお風呂場で見た虫に似た姿が。名前は「ガガンボ」で、そっくりな見た目の「ガガンボモドキ」という虫もいました。

 恵水さんには、お風呂場で見たあの嫌いな虫がどちらなのか、見分けられません。「ガガンボだと思って憎んでもしあいつがモドキだったらガガンボに失礼なのではないか?」。純粋な恵水さんは、そう頭を悩ませます。すると、「話は聞かせてもらいました」と、登場するお兄さん。その後の意外すぎる行動にも読者は爆笑してしまうのでした。

 漫画は話題になり、ツイッターで1.2万件もの“いいね”が。また、リプライ(返信)には、「苦手なもの調べてしまうのが分かりすぎます」「ちゃんと調べるってえらい。見習う!」「わかりみが深すぎて……!」など共感の声や、「カトンボ」など別の呼び名を報告する人も多くみられました。

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