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【漫画】育児で“勘違い”していたこと 先輩パパの言葉に11万人共感 「泣きそうに」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

漫画のワンシーン【画像提供:月光もりあ(@_moria_moria_)さん】
漫画のワンシーン【画像提供:月光もりあ(@_moria_moria_)さん】

 日々、子育てに追われていると、イライラしてしまったり、終わりがないように感じたりすることも。しかし、子どもたちは大人に成長し、いつか巣立っていくものです。公園で偶然出会った先輩パパから聞いた話で、子どもとの向き合い方が激変したという漫画が、「ためになる」と大きな話題になっています。その反響は何とツイッターで11万件以上の“いいね”が集まるほど。作者の月光もりあ(@_moria_moria_)さんに詳しいお話を伺いました。

◇ ◇ ◇

エッセイ漫画が大人気の月光さんが描いた偶然の出会い

 目に入れても痛くない3歳のかわいい一人娘えみみちゃんと、家事が少々苦手な専業主婦の愉快なママと3人で暮らしている月光もりあさん。にぎやかな日常を綴ったエッセイ漫画は大人気で、ブログ「おれのあたまのなか」やフォロワーが15万人以上のインスタグラム(orenoatamanonaka)、ツイッターなどで公開されています。
 
 今回ご紹介するのは、毎回大好評の作品の中でも最近特に注目を集めた「育児で勘違いしていた事」と題された漫画です。ある日、えみみちゃんを連れて公園へ行った月光さんは、5歳の男の子を連れた1人の男性に出会います。

 何気ない会話をする中で、男性には連れていた子の他に中学1年生と小学4年生の息子がいることを知ります。一番の上の子とずいぶん年が離れていることに、月光さんが驚いていると、男性は「昔、職場の先輩に言われたことがあるんですよ」と昔話を始めます。

えみみちゃんとの時間を考え向き合い方が激変

「遊んでもらえるのも10年だぞって」

 先輩に言われた言葉をつぶやきながら、もの悲しそうに「本当にその通りで」と、実体験を交えながら限りある子育ての時間を大切にした方が良いと語る、その男性。月光さんは、えみみちゃんとの時間を思い、そのお父さんに感謝をするのでした。

 そして、この話がきっかけで、「遊んでいただいていることに感謝しています」とえみみちゃんに対する向き合い方が変化したとまとめています。

 漫画は大きな話題になり11.3万件もの“いいね”が。また、リプライ(返信)には、「やばい。めちゃめちゃ共感しまくりです。泣きそうになりました」「7歳、5歳、2歳の男の子の親です。切なくて涙止まらない」「産まれた瞬間からそう思って子どもと接しているので毎日楽しくて仕方ないです」「あ~この先親になる全人類に誰にすすめられるでもなく、この漫画に出会って欲しい(切)」など、たくさんの共感の声が寄せられています。

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