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メーガン妃 「真の王族となるのか、ハリウッドのプリンセスになりたいのか」英紙が痛烈批判

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:Getty Images】
メーガン妃【写真:Getty Images】

米PR会社と契約 「インターネットを壊すほど話題になりたい」

 このほどマイケル・ジャクソンやハーベイ・ワインスタインが顧客だったことでも知られる米PRコンサルタント会社「サンシャイン・サッチズ」と契約し、物議を醸しているメーガン妃。また最近明かされた近況の姿が「出産後3か月でスリムになった」とも言われ、産後の休み明けの活動が、いよいよ本格化しつつある。そんな中、「真の王族となるのか、それともハリウッドのプリンセスになりたいのか」と、メーガン妃の真意はどこにあるのか、英大衆紙「ザ・サン」のエグゼクティブ・エディターが問いかけた。

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「真の王族となるのか、それともハリウッドのプリンセスになりたいのか」

 英国人が今一番気になる疑問を、「サン」紙のエグゼクティブ・エディター、ダン・ウートン氏が自身のコラムでメーガン妃にぶつけた。

 問題となっているのはメーガン妃が米PRコンサルタント会社「サンシャイン・サッチズ」を正式に雇い入れたこと。同社は、マイケル・ジャクソンやハーベイ・ワインスタインといった問題を抱えたクライアントがいたことでも有名な会社だが、強引なPR方法とイメージ操作が「問題視」されたこともある。メーガン妃は女優時代からの付き合いがあり、英国版「ヴォーグ」のゲスト編集に加わった時にも同社のショーン・サッチズ社長にアドバイスを求めて、6000ポンド(約81万6000円)のアドバイス料を個人で支払っていたという。

 王室筋は今回の決定もメーガン妃が「母国アメリカでの評判を第一に考えているからだ」と証言する。さらには同社スタッフとのミーティングの席で「インターネットを壊したい」と話していたことも明かした。

「正直な気持ちを話したのかもしれませんが、インターネットを壊すほど話題になりたいとは、まるで新しいアルバムを出したアーティストや新作映画が完成した俳優が言うようなセリフ。しかし結局のところ、メーガン妃とヘンリー王子は王族であり、セレブリティではないのです」と話して、警鐘を鳴らす。

 また「問題になっているプライベートジェットの件を必ず問われる」と王室側がアドバイスしたにも関わらず、先日、ヘンリー王子がアムステルダムを訪問した際に「99%が民間機利用」と答えて、その数字がまた物議を醸した。しかし、これも新たなPRチームのアドバイスと見られている。