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パラパラチャーハンの裏ワザやってみた たったひと手間で自分史上最高の出来に

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

お店で食べるパラパラチャーハン。自宅で再現するには?(写真はイメージ)【写真:写真AC】
お店で食べるパラパラチャーハン。自宅で再現するには?(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 チャーハン好きの“二大派閥”といえば、しっとり派とパラパラ派。どちらも家庭での完全再現が難しく、巷ではさまざまな裏ワザが紹介されています。今回検証するのは、パラパラチャーハンの裏ワザ。ごはんを卵でコーティングするなどの方法もありますが、もっとシンプルに「ごはんを洗う」という方法を試してみました。何とも衝撃的な方法ですが、これでおいしいパラパラチャーハンができたという声も。本当のところはどうなのでしょうか?

 ◇ ◇ ◇

パラパラチャーハンのポイントは火力と水分量

 中華料理店のようなパラパラチャーハンを作るには、強い火力とごはんの水分量が重要なポイントです。しかし、一般的な家庭用コンロでは、中華料理店の火力を出すことはできません。そこでインターネットで調べてみると、さまざまな裏ワザがあります。

 代表的なのは、温かいごはんを使う方法。フライパン内の温度を下げず高温がキープされるため、食材の水分をしっかり飛ばすことができるようです。逆に、冷やごはんを使う方法は、ごはんの水分量が少ないためパラパラになりやすいというのが根拠。

 また、あらかじめごはんに溶き卵を絡めておく方法もあります。これは、卵でコーティングされるため、ごはん同士がくっつきにくくなる方法。火力や水分量はあまり関係ないので、初心者でも作りやすいテクニックです。

ごはんを洗ってぬめりを落とす

 今回検証するのは、冷やごはんを使う方法。ここにもう一つの裏ワザ、ごはんを洗ってぬめりを落とすという方法をプラスします。

【材料】
冷やごはん 茶碗1杯分(冷蔵庫で保存していたもの)
卵       1個
魚肉ソーセージ 1本
細ネギ、長ネギ 各15センチほど
ショウガ(チューブでも可) 大さじ1
サラダ油    小さじ2
しょうゆ    小さじ2
ゴマ油     小さじ2
塩コショウ   適量

冷蔵庫で保存した冷やごはんを準備する【写真:Hint-Pot編集部】
冷蔵庫で保存した冷やごはんを準備する【写真:Hint-Pot編集部】

【作り方】
1. 冷やごはんをザルに入れ、水の入ったボウルに浸けて固まりをほぐし、ぬめりを取るように洗う
2. ボウルの水を入れ替えてもう一度ごはんを洗う

冷やごはんを2回水洗いする【写真:Hint-Pot編集部】
冷やごはんを2回水洗いする【写真:Hint-Pot編集部】

3. ごはんを2回洗ったら、ザルの下にクッキングペーパーを敷き、水気を切りながら15分放置する
4. 水気を切っている間に魚肉ソーセージ、細ネギ、長ネギを細かく切る。卵は割って溶いておく
5. フライパンに油を引き、ショウガを入れて温める

油を引き、ショウガを入れて温める【写真:Hint-Pot編集部】
油を引き、ショウガを入れて温める【写真:Hint-Pot編集部】

6. 5に卵を加え、半熟になるまで炒める

卵を入れ半熟になるまで炒める【写真:Hint-Pot編集部】
卵を入れ半熟になるまで炒める【写真:Hint-Pot編集部】

7. 水分をしっかり切った3のごはんを入れる

洗った冷やごはんを入れ炒める【写真:Hint-Pot編集部】
洗った冷やごはんを入れ炒める【写真:Hint-Pot編集部】

8. 魚肉ソーセージ、長ネギ、塩コショウ、ゴマ油を加えて炒める

具材を入れて炒める【写真:Hint-Pot編集部】
具材を入れて炒める【写真:Hint-Pot編集部】

9. ごはんの中心にスペースを作り、そこにしょうゆを入れて炒める

ごはんの中心にスペースを作り、そこにしょうゆを入れて炒める【写真:Hint-Pot編集部】
ごはんの中心にスペースを作り、そこにしょうゆを入れて炒める【写真:Hint-Pot編集部】

10. 最後に細ネギを入れて完成

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