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サウナで帽子をかぶることには意味があった! “通っぽい用語”などを達人レスラーが解説

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

近年、サウナで「ととのう」人が増加(写真はイメージ)【写真:写真AC】
近年、サウナで「ととのう」人が増加(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 近年人気を集めているサウナ。それに伴いよく耳にする「ととのう(整う)」という言葉は、サウナ用語の一つです。サウナと水風呂、休憩を繰り返すことで訪れる快感を意味するのだそう。そこで今回は、他のサウナ用語やテレビでよく見るサウナ帽子の効果、サウナドリンクの作り方などを、サウナーの“プロ”的存在がレクチャーします。講師はDDTプロレスリングで活躍するサウナ好きのイケメンレスラーユニット「The37KAMIINA(サウナカミーナ)」の勝俣瞬馬さんと、MAOさん、上野勇希さん、小嶋斗偉さんです。

 ◇ ◇ ◇

初心者でも“通ぶれる”サウナ用語とは?

──「ととのう」以外のサウナ用語をあまり耳にすることがないのですが、「これを知っていたら通だな!」という言葉は他にありますか?

勝俣瞬馬さん(以下勝俣):サウナに入って汗をかいた後、かけ水をせずに水風呂に入るマナーの悪い客のことを「かけず小僧」といいます。サウナに行ったことがなくて、これからチャレンジしてみようという人は、「かけず小僧」にはならないようにしてください!

MAOさん(以下MAO):サウナのあまり良くない文化ではあるのですが、サウナ施設の常連客の中にヒエラルキーが存在している場合もあります。その頂点に立っている人のことを「ヌシ」なんて呼ぶことがありますね。これもサウナ用語の一つだと思います。

上野勇希さん(以下上野):サウナ入浴後、腕や足の皮膚にできる網状の斑点を「あまみ」といいます。初めて見た時に驚く人もいますが、これは血流が良くなった証拠といわれ、火傷などとは別の現象。なので、体にあまみが出てもご安心を。

小嶋斗偉さん(以下小嶋):ここまででまだ紹介されていないワードだと、「アウフグース」ですかね。これは、ロウリュ(サウナ石に水やアロマ水などを注ぐ行為)の後に立ち昇った蒸気をタオルなどで仰ぐこととされています。

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