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洗い物中のイライラを解消 腕まくりの裏ワザやってみた 袖が落ちてこない方法とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

ニットでも検証 薄手・厚手のニットでもずれ落ち防止に効果あり

薄手のニット。右袖は外に折り、左袖は内側に折り込んだ状態【写真:Hint-Pot編集部】
薄手のニット。右袖は外に折り、左袖は内側に折り込んだ状態【写真:Hint-Pot編集部】

 続いて、まだまだ出番が多いニットを検証しました。薄手のニットと厚手のニット、それぞれを最初の検証と同様に、右袖は外側に、左袖は内側に2回袖を折り込みます。

厚手のニット。右袖は外に折り、左袖は内側に折り込んだ状態【写真:Hint-Pot編集部】
厚手のニット。右袖は外に折り、左袖は内側に折り込んだ状態【写真:Hint-Pot編集部】

 裏ワザの折り方をした状態で、洗い物と片づけを行いました。皿を洗っただけではずり落ちてこなかったので、5分ほどやや激しめに動いてみました。

 その結果、ニットでも同じように裏ワザの効果が感じられました。外側に折り込んだ右袖はややずり落ちていますが、内側に折り込んだ左袖は激しく動いてもほぼ落ちてくることはありません。ただし、厚手のニットは、作業に影響するほどではないものの、内側に折り込んだ際のもたつきが気になりました。

内側に折り込むだけで袖のずれ落ち防止ができる

 今までは頻繁に袖をまくり直したり、ヘアゴムなどを使ってアームバンド代わりにしたりしていましたが、今回の方法は道具いらずで腕まくりのずれを防ぐことができました。

 見た目やもたつきがやや気になる方もいるかもしれませんが、家の中での作業ということを考えれば大きな問題にはならないでしょう。この裏ワザはとても簡単で、あっという間に日頃のプチストレスを解消することができます。

 お子さんが遊んだり手を洗ったりするときなどにも、袖をまくることがあると思います。そういったときに内側に折ってあげると、何度も直してあげる必要がなくなりそうです。

(Hint-Pot編集部)