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漫画

おばあちゃんになりすまし!? チャットアプリの実体験漫画に6万人ほっこり「リプまで平和に」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

「おばあちゃんという概念は漫画やアニメでも無償の愛の象徴」

 多くの人をほっこりさせた漫画について、作者の桜田さんに詳しいお話を伺いました。

Q. このエピソードは実話(実体験)でしょうか? また、いつ頃のお話ですか?
「実話です。2019年頃の話で、現在連載中の漫画の資料として、さまざまなアプリをインストールしたなかのひとつです」

Q. 「愛が足りない」と思った理由は?
「当時はまだ身分証の確認がなく、誰でもアカウントを作れてすぐ消せたせいか、とにかく治安が悪く無法地帯でギスギスしていて『愛が足りない』と思いました」

Q. 「愛=おばあちゃん」に結びついた理由は?
「『ドラえもん』然り、おばあちゃんという概念は漫画やアニメでも無償の愛の象徴とされています。よほどのことがない限り、だいたいの方はおばあちゃん=優しい、かわいいといったイメージがあると思います。そんな優しいおばあちゃんが殺伐としたチャットアプリにいたら和むだろうなと思いました」

Q. このとき心に残ったやりとりは?
「おそらくみんなガチおばあちゃんではないと気づきつつ、ごっこ遊びをしているなか、ゴリゴリにいかつい男性がめちゃくちゃ優しく、何回も体を気遣うリプをしてくれました。やはりヤンキーは老人に優しいんだなと確認できたのが良かったです」

Q. アプリはどれくらいの間使用しましたか?
「20分くらいです。その後すぐ消しました」

(Hint-Pot編集部)