育児・家族

娘同士のケンカにSNSで地味に“仕返し”をして憂さ晴らしするママ友にモヤモヤ 「“いいね”でご機嫌取りをしてくるタイプ」

著者:Hint-Pot編集部

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写真はイメージです【写真:写真AC】
写真はイメージです【写真:写真AC】

 SNSの発達で手軽に情報を手に入れることができるようになった反面、その影響が友人や恋愛関係に作用したり、何かと煩わしく感じてしまうこともあるようです。SNS上でのやりとりが原因で、娘の幼稚園のママ友にウンザリしてしまったという女性の話を聞きました。

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学生時代の友人とSNSで再会しママ友に

 東京近郊に住む新垣千尋さん(仮名・33)は、幼稚園に通う女の子がいる一児のママです。学生時代からの友人で一時は疎遠だったという恵理子さん(仮名)と、子どもが偶然同い年だったことをSNSで知り、出産後また交流を持つようになりました。しかし、最近そのSNSが原因でモヤモヤしたといいます。

「お互い実家の近くに住んでいたため、娘達を同じ幼稚園へ通わせるようになったのですが、失敗したと感じています」と千尋さん。恵理子さんは、以前から子ども達の成長を比べたり、デリカシーのない発言も多かったそうですが、入園を機にその行動は顕著になっていったそう。

「最初に違和感を感じたのは、彼女から“ブロック”をされたこと。SNSを通じて再会したこともあり、私達はお互いの投稿を見ることが多かったのですが、ある日突然見られなくなっていました」

 入園後、忙しい日々を送っていた千尋さん。恵理子さんからのお茶や遊びの誘いを、何度か断ってしまうことが続いたそうです。そして6月を目前にした頃、しょっちゅうSNSに発信をしていた恵理子さんの投稿を見かけないことに気が付き、アカウントをクリックしてみると、ブロックされていることに気が付いたのだそう。

「ほぼ毎日、送り迎えの際には顔を合わせて挨拶をしていましたし、SNSとは別にトークアプリで、幼稚園の持ち物とか行事のことなどで質問連絡は来ていたので、何かの間違いかなと思ったんですよね。それで次の日、顔を合わせたときにブロックされていることを聞いてみたんです」

 すると、恵理子さんはバツが悪そうな顔をした後、「何か間違えて押しちゃったのかも~」と千尋さんに明るく言ってきたそう。すぐにブロックは解除されたため、千尋さんもたまたま恵理子さんが操作を誤ってしまったのだと、その場では納得したそうです。

 それからは、いつも通りの距離感で付き合いを続けていたというふたり。しかし、またモヤモヤとすることが起きたそうです。