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「アメリカにこれに勝るものはないわ」 アメリカ人ママが大絶賛 やみつきになった日本土産とは
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写真を撮ったママ「スーパーで探してくるわ!」

「やみつきになっちゃう。今まで好きだったアメリカのチップスと比べてみたけど、アメリカにこれに勝るものはないわ」とママは大絶賛。日本語で「イチバ~ン!」と言いながら、人差し指を突き上げていました。
アメリカでも、一部の日系のスーパーマーケットで売られているようで、ママは「今度、探してくるわ!」と、パッケージを写真に収めていました。満開の笑顔が咲き、その名の通り幸せが届けられたホームステイ先の食卓。1週間後、3袋のハッピーターンが並んでいました。
おいしさを追求するために、細部にまでこだわっている日本の企業。原材料の選定や味の微調整、食感のバランスなど、目に見えない工夫を重ねて、消費者にその味を届けています。こうした小さなこだわりが、食べる人に大きな喜びをもたらす光景を見ると、日本人の絶え間ない努力の素晴らしさを実感します。
(Yo)
Yo(ヨウ)
大学時代はバックパッカーとしてアジア、南米を放浪。新聞社に5年、ネットメディアに6年勤め、スポーツを中心に取材・執筆・編集活動。30代半ばからアメリカ・ロサンゼルスに拠点を移したのち、世界一周の旅に出た。旅のコラムをnote「元スポーツ記者の世界一周記」にて執筆中。
