どうぶつ
「←今日は1時間散歩する意気込みのイッヌ →3分後」 氷点下の北海道でやる気をなくした大型犬 家を出る前とあとの違いに反響 「現実には勝てなかったご様子」
公開日: / 更新日:

北海道の冬は、人間だけでなく、いぬにとっても厳しい季節。とくに氷点下2桁になると、散歩もひと苦労です。X(ツイッター)では、ラブラドールレトリーバーの、散歩へ行く前とあとの対比写真が話題に。1.1万件の“いいね”を集めています。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
◇ ◇ ◇
意気込みから一転、やる気をなくした表情に
「←今日は1時間散歩する意気込みのイッヌ →3分後」
そんなコメントとともに投稿された2枚の写真。1枚目には、玄関でオレンジのカッパを着て待つ黒いラブラドールレトリーバーが写っています。瞳は輝き、散歩への期待に満ちた表情です。
一方、2枚目は、表情が一変しています。雪道に立っているものの、目はどこか虚ろ。やる気をすっかりなくした様子が伝わってきます。
この劇的な変化に、1.1万件の“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「目が……やる気をなくしている 頑張れー!」「朝から笑った」「現実には勝てなかったご様子ですね」などの声が寄せられています。
パピーの頃は「プリンセス破天荒」

話題を集めたのは、ラブラドールレトリーバーで3歳の女の子の「メメ」ちゃん。パピーの頃からとてもおてんばで、小さい体で鍵のかかったケージから抜け出し、1メートルくらいの高さから外に飛び出す「プリンセス破天荒」だったそうです。
話題の写真を撮影したときの状況について、飼い主さんはこう振り返ります。
「前の日も寒くてすぐ帰ったため、1枚目は散歩と雪遊びがしたくてお利口に待っているときに撮影しました。2枚目は、思った以上に寒くて歩けなくなってしまい、足を温めてもらいたい瞬間です」
普段は、朝に1時間散歩をし、昼は庭遊び、夜には30分の散歩をしているというメメちゃん。散歩中は道の匂いを嗅いだり、いぬ友と遊んだりしています。また、冬になると大好きな雪遊びをしてくれとおねだりばかりで、散歩が進まないこともあるそうです。
