どうぶつ
「←今日は1時間散歩する意気込みのイッヌ →3分後」 氷点下の北海道でやる気をなくした大型犬 家を出る前とあとの違いに反響 「現実には勝てなかったご様子」
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マイナス2桁の厳しさ

散歩を楽しみにしていたはずのメメちゃんですが、外で動けなくなったのには理由がありました。
「おそらく北海道で暮らすいぬなら体験することなのですが、気温がマイナス2桁になると地面が冷たすぎて足が冷えちゃうんです。だから動けなくなっちゃうんですよね」
メメちゃんはこのとき、足が冷たすぎて地面につけなくなり、足を浮かせて固まってしまったそうです。そのため、飼い主さんが手で足を温めてあげることに。足が温まったメメちゃんはその後、走って家に帰りました。おうちでは、お気に入りの毛布にくるまって寝ていたそうです。
この姿を見た飼い主さんは、散歩した時間よりも支度にかかった時間のほうが長かったなと感じつつ、これからはメメちゃんの大嫌いな靴の出番だなと考えていたそうです。
寒い冬はまだまだ続きますが、飼い主さんの優しさに守られながら、元気に冬を乗り切ってくださいね。
○取材協力:まめにゃん(@mamenyan48)さん
(Hint-Pot編集部)