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「3時間の愛が詰まってると思ったらもう泣ける」 中学生の息子の「おいしい!!」のために奔走したパパの休日の記録に感動の声
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子どもたちにおいしいものを食べさせたい、楽しい経験をしてもらいたい――そんな親心から人気チェーン店のラーメンを家族に食べさせるために奮闘した、パパの思いを描いた漫画がX(ツイッター)で話題になっています。2つのポストにわたって投稿された漫画には、合計で約1.5万件の“いいね”が集まりました。心温まるエピソードについて、投稿者のもんててて@中学生パパの日常漫画(@montetete_)さんに詳しいお話を伺いました。
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往復3時間 40分待ち…それでも家族に食べさせたかった
広島県に暮らすWebデザイナーのもんてててさんは、中学生の息子との日常を思い出に残すため、漫画形式の絵日記をXに投稿しています。最近、大きな反響を集めたのは、家族を人気ラーメンチェーン店へ案内したエピソードです。
漫画は、一蘭のラーメンを家族に食べさせたいと思ったところから始まります。自宅近くには店舗はないため、車で1時間30分かけて広島市内の店舗へ。店に到着すると、40分待ちと案内されました。
待つ間に子どもたちは、メニューにないサイドメニューを頼もうとしたり、事前に記入するオーダー用紙の項目について誤解していたりと、対応に大わらわのパパ。それでも、家を出て約3時間後、ようやくラーメンが運ばれてきました。
しかし、食べ始めても家族の反応が気になって仕方がありません。すると、配偶者さんと息子さんからは「おいしい!!」と笑顔が。もんてててさんはその様子に安堵し、ようやく自分も安心してラーメンを味わうことができたのでした。
2件にわたったこの投稿には、合計で約1.5万件の“いいね”が集まりました。リプライ(返信)では「3時間の愛が詰まってると思ったらもう泣ける」「自分がおいしいと思うものをおいしいって言ってもらえるの うれしいよね 子どもにならなおさらかな」「その愛と執念がもう優勝なんよ」といった感動の声が寄せられています。