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「その発想すらありませんでした」 高校3年間の鉄道旅の記録に感動 集めた切符の数が衝撃的すぎる 「一生の宝物」
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厚みのある切符の束に刻まれた、3年間の足跡。高校生活を鉄道旅に捧げたある若者の投稿が、X(ツイッター)で6.4万件の“いいね”を集め、大きな話題を呼んでいます。デジタル化が進み、スマートフォンひとつで改札を通れる現代。あえて紙の切符を持ち帰り、大切に保管し続けたその理由とは。投稿者の越後鉄(@Echigotetu653)さんにお話を伺いました。
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「教科書より価値がある」の声も
「高校3年間でこれくらい鉄道で旅をしました!」
そんなコメントとともに投稿された写真には、驚くほど分厚い紙の切符の束が写っています。一番上は、千葉から新宿への成田エクスプレスの切符です。
投稿には6.4万件もの“いいね”が。リプライ(返信)には「一生の宝物になる素敵な記録ですね」「今だと新幹線・特急でもタッチで乗れたりするけど、紙切符のほうが手元に残って思い出になっていいよね」「その経験は、教科書よりずっと価値があるわ!」など、感動の声が続々と寄せられています。
また、「これって回収されないの? 頼んだら持って帰れるの?」という疑問の声に対し、越後鉄さんは「駅員さんに言えば持ち帰れますよ」と旅のヒントを共有。「その発想すらありませんでした」と驚きの声が上がりました。
