話題
「そんなの作ればいい」 妹の困りごとを2分で解決した兄 まさかのアイデアに称賛の声「かっこよすぎ」「その考え方大好き」
公開日: / 更新日:

日々の暮らしの中で、ふとした瞬間に感じる不便。市販品では解決できない小さな悩みに対し、日本人が古くから大切にしてきた工夫と創造力で、驚きの解決策を生み出したエピソードがX(ツイッター)で2.5万件もの“いいね”を集めています。妹さんの「困った」を、わずか2分で「笑顔」に変えた“早業”について、投稿者で造形作家のDai@(@3559dai)さんに詳しいお話を伺いました。
◇ ◇ ◇
「なければ作る」精神に2.5万人が共感!
「妹『眉カットハサミのキャップを紛失してしまって危ないんよね~』
Dai『そんなのレジンで作ればいい』
2分後↓」
こんなやり取りを綴ったコメントともに投稿された写真には、ハサミの鋭い刃先に装着された、キラキラと輝く透明なキャップが写っています。もともと付属していたかのように自然な仕上がりで、わずか2分で完成したとは思えない完成度です。
この投稿は2.5万件もの“いいね”を集める大反響に。リプライ(返信)には「なければ作る! その考え方大好きです」「妹さんの困りごとをサクッと解決するお兄さん、かっこよすぎ。レジン特有の透明感が、ハサミの金属感と合っていて地味におしゃれw」「すぐ作れる発想が天才で素敵」といった、鮮やかな手際を称賛する声が溢れました。
驚きのフィット感を生んだ、魔法のような「2分間」

制作に使ったのは、妹さんが使っていたジェルネイル用の「粘土ジェル」。身近にあった材料をそのまま活用したといいます。
刃先に粘土ジェルを直接かぶせて形を整えた後、LEDライトを当てて固めるだけ。かぶせる際にあまり強く抑えすぎないことが、あとで取り外しやすくするポイントだといいます。完成した手作りキャップをはめてみたときの妹さんの反応は、「想像以上にフィットしていたようで、とても驚いていました」と、Daiさんは振り返ります。
