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「そんなの作ればいい」 妹の困りごとを2分で解決した兄 まさかのアイデアに称賛の声「かっこよすぎ」「その考え方大好き」
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「こんなものがあったら」を形にする原点
幼い頃からブロック遊びなど、細かい作業が大好きだったというDaiさん。コロナ禍で自宅で過ごす時間が増え、5年前に粘土造形に挑戦したことが現在の活動につながっているといいます。
「これまでに作った作品の数は100を超えます。映画に登場するキャラクターや小道具をモチーフにした作品など、『こんなものがあったら良いな』と思うものを形にしています。“ないものは自分で作る”という発想はここから来ていると思います」

そうした作品が海外の制作関係者の目に留まり、メッセージのやり取りや交流につながったこともあるといいます。
現在は個人や企業からの依頼も受けながら、造形作家として活動の幅を広げているDaiさん。「ないものは自分で作る」という発想は、日常のちょっとした不便を解決するヒントにもなりそうです。今後の活躍も楽しみですね。
(Hint-Pot編集部)