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「目の屈折率が測れそう…」 視力検査でおなじみの“乗り物”が靴下に出現! 完全再現された手編み作品に反響

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

手紡ぎ糸での編み物など、さまざまな作品に挑戦するあむおでこさん【写真提供:あむおでこ(@AmuOdeco)さん】
手紡ぎ糸での編み物など、さまざまな作品に挑戦するあむおでこさん【写真提供:あむおでこ(@AmuOdeco)さん】

 眼科や健康診断の視力検査で、機械を覗き込んだときに見える「草原に挟まれた道路と、遠くに浮かぶ気球」。多くの人が一度は目にしたことのある光景が、なんと手編みの靴下で再現され、大きな話題を呼んでいます。X(ツイッター)で絶賛の嵐を呼んだポストについて、制作者のあむおでこ(@AmuOdeco)さんに詳しいお話を伺いました。

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「もう少し編んでリブ編む」 制作途中の写真に衝撃走る

「もう少し編んでリブ編む」

 そんな控えめなコメントとともに投稿されたのは、制作途中の手編みの靴下です。そこに描かれているのは、まるで「オートレフラクトメーター(自動屈折検眼装置)」の内部画像のような光景。誰もが既視感を覚えるデザインです。

 地平線へと続く一本道、その先に浮かぶ赤い熱気球。色のグラデーションや構図まで、驚くほど忠実に再現されています。

 この衝撃的な写真に、2000件近い“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「ホホー! かわいい~!! うまい……!!」「え、AIが作り出した写真じゃないよね?www まさかの写真すぎて笑ったwww」といった、驚きと笑いが混じったコメントが寄せられています。