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アメリカで親しまれる「スモウ・シトラス」 意外な英名のフルーツに驚きの声続出 「初耳」「最高のネーミングじゃないか」
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ローカルスーパーに大進出、アメリカのデコポン

「おもしろいネーミングセンスだな」と、初めて名前を見て以来、デコポンの名前が印象に残っていたというAyaさん。先日、スーパーでの買い物中にそのことを思い出し、今回の投稿に至ったといいます。
「少し前まではアジア系スーパーにしかない印象でしたが、最近ではアメリカのローカルスーパーに並んでいるのをよく見かけます」
ほかにも、日本と名前が異なるものや、逆に日本と同じ名前で呼ばれている食材はさまざまあるそう。「逆パターンですが、オクラがアメリカでもオクラと呼ばれていて驚きました」と教えてくれました。
日本の食文化をアメリカでも

実はAyaさん、アメリカで納豆を製造・販売するというユニークな活動も行っています。
「アメリカの日系スーパーなどで売られている納豆は冷凍品が多く、風味も味も新鮮な納豆に劣るものばかりでした。新鮮な納豆が食べたくて、自宅で作り始めたのがきっかけです」
当初は日本人客が中心だったそうですが、最近は非日本人のお客さんが増加。納豆に豊富に含まれるビタミンK2に着目し、健康目的で購入する人も多いといいます。
「発酵食品をはじめとした日本食文化をアメリカの人々に知ってもらうべく、英語でも発信していけたら」と、今後の目標を教えてくれました。
「スモウ・シトラス」や「オクラ」をはじめ、異国でも愛され続ける日本の食文化。名前の違いを知ることもまた、食文化理解への第一歩なのかもしれませんね。
(Hint-Pot編集部)