どうぶつ
「1時間ほど犬と都内の公園を散歩したらこれ」 愛犬を襲うダニの脅威 「昔の常識は通じない」と飼い主が注意喚起
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さわやかな春風が吹き、愛犬との散歩がよりいっそう楽しくなる季節。しかし、暖かな陽気に誘われて活動が活発になるのは、私たち人間だけではないようです。都内の公園での散歩後、愛犬についたという大量のダニの写真が波紋を広げています。投稿者のHaruyoshi KAWAI(@yumegondou)さんに、詳しいお話を伺いました。
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1時間の散歩で、目視できるだけで7匹のダニが…
「1時間ほど犬と都内の公園を散歩したらこれ。暖かくなってダニが活発になる時期。道端の茂みにもダニはいるので、都市部だからと油断せず、犬には必ず駆虫薬を飲ませましょう。あと、散歩から帰ったら必ず犬の体のチェックを。犬の血を吸う前にダニが床に落ちたら、リビングで安心して寝転べなくなるよ」
こんなコメントとともにKAWAIさんが投稿した写真には、大小8匹のダニが包まれた透明のテープが写っています。たった1時間の散歩で、これほどの数が付着していたという事実に、Xでは驚きの声が相次ぎました。
投稿のリプライ(返信)には「公園にこんなにダニがいるなんて、知りませんでした。怖くなりました」「ひえ~我が家もチェック必須かな」「都内でもいるんですね……。ダニはシカとか野性生物にくっついて移動するといわれていたので意外でした」といった反応が寄せられています。
