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義父手作りの巨大ドールハウス→「うちが豪邸ならずっと置いておくのに…」 孫への愛が詰まった大作との別れに「私が小さくなって住んであげたい」の声
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手放すのをためらう家族へ、あっさりしたひと言
しかし、娘さんが成長するにつれて遊ぶ機会も減り、置き場所の問題も出てきました。
「娘は、『おじいちゃんが頑張って作ってくれた物を捨てるのは申し訳ない』『でも、もう遊ばないし、置いておける場所がない』と数年悩みに悩んでいました」
ドールハウスを置いておける環境への引っ越しも考えたものの、現実的には難しく断念。そして、娘さんが高校生になるタイミングで、意を決して義父に相談したところ、なんと「捨てて捨てて!」と即答されたのだそう。
それでも、義父が頑張って作ってくれたものを捨てるのはやはり残念で、その気持ちを誰かに聞いてほしくて投稿したというまっさんさん。多くの温かいコメントが寄せられましたが、実は、当の義父はSNSでこれほど話題になっていることを一切知らないのだそうです。
おじいちゃんの深い愛情と確かな技術が形になったドールハウス。物理的には手放すことになっても、一緒に遊んだ楽しい思い出と、「自分のためにここまで作ってくれた」という事実は、ご家族の心の中でずっと輝き続けることでしょう。
なお、投稿者のまっさんさんは、年内にドールドレスのディーラーとしての活動に復帰される予定とのこと。素晴らしい手仕事の輪は、形を変えてこれからも広がっていきそうです。
(Hint-Pot編集部)