料理・グルメ

缶詰で「のっけうどん」 あっという間にお昼ごはん 子どもの休校中にうれしい! 簡単・おいしいレシピ2選

著者:市川 千佐子

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のっけうどん2品【写真:市川千佐子】
のっけうどん2品【写真:市川千佐子】

常備菜としても活躍する手軽な具材がポイント!

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、一斉休校もあり、子どもの昼食の献立に頭を悩ます人もいるかもしれません。あっという間に作れる簡単「のっけうどん」レシピを料理家の市川千佐子さんが紹介します。ツナ缶、サバ缶を使って手軽に作れる具材は、うどんだけではなく、ごはんにもあい、ドリアにも。多めに作って常備しておけばドリアなどアレンジの幅が広がります。

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 休校中や春休み、毎日のお昼ごはんは、子どもと一緒に作って楽しむのも良い機会です。簡単にできる“のっけうどん”は、時間があるときに具材を作っておけば、あとは温めたゆでうどんにのせるだけ。電子レンジ調理できるゆでうどんがあれば、仕上げは火を使わずに作れます。留守番中の子どものお昼ごはんにもおすすめ。

「えのきツナののっけうどん」は、エノキタケを細かく切って、ツナ、しょうゆ、みりんと合わせて煮るだけ。ゆでうどんにのせて、よく混ぜてから召し上がってください。のっけうどんには、細めのうどんがよく合います。“えのきツナ”の具材は、和の常備菜として“ごはんのおとも”にもなりますよ。

「サバトマトののっけうどん」は、包丁を全く使わずに作れます。サバ缶とトマト水煮、チューブのおろしニンニクを合わせて煮つめ、塩で味つけ。この“サバトマト”を作り置きしておけば、うどんやパスタのせる他、ごはんと合わせてドリアにしたり、パンにのせてピザトーストにしたり、いろいろとアレンジを楽しめます。