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「熱湯をかければ安心」は誤解かも 意外に知らない、まな板の正しい使い方とお手入れ法
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教えてくれた人:和漢 歩実
使用後はしっかり洗浄・消毒が鉄則 傷がついたら交換を
プラスチック製のまな板は、傷がつきにくい、乾きが早い、カビが生えにくいなど扱いやすい反面、食材が滑りやすい、包丁の刃に負担がかかりやすいのが特徴です。
一方で木製のまな板は、食材が滑りにくい、包丁のあたりがやわらかく切りやすい、包丁の刃が傷みにくいメリットがありますが、傷がつきやすい、乾きが遅い、カビが生えやすいなど、お手入れに時間がかかります。
現在は抗菌加工された素材のまな板もありますが、いずれの場合も、使用後はしっかり洗浄・消毒することが重要です。また、表面にたくさんの包丁傷がついた場合は、早めに交換しましょう。
これからの季節、食中毒を防ぐためにも、まな板の使い分けや洗い方、乾かし方を見直してみてください。食材が直接触れるものだからこそ、清潔に保つ習慣が大切です。
(Hint-Pot編集部)