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「日本のでは眠れない」 ハワイのロコが旅行前に教え合う“意外な注意点”とは

公開日:  /  更新日:

著者:i-know

「ホテルの枕が小さくて固いから、マイ枕を持っていったほうがいい」

欧米のホテルの枕は、頭が沈み込むぐらいフカフカ。固めの枕が好みの日本人は多い【写真:i-know】
欧米のホテルの枕は、頭が沈み込むぐらいフカフカ。固めの枕が好みの日本人は多い【写真:i-know】

「枕が変わると眠れない」とはよく言いますが、一見、おおらかで枕のことなんて気にしないように見えるハワイのロコも、日米の枕の違いが気になっている様子。

 何が違うのかというと、アメリカの枕は頭を乗せると沈み込むぐらいフカフカ。一方、日本の枕について「サイズが小さく、寝返りを打ったときに枕から頭が落ちてしまう」「枕が硬くて頭が沈まないから、首が痛くなってしまう」と感じているロコは、私の周りで少なくありません。

 外資系のホテルであれば、その点は考慮されているようですが、旅館や日系のホテルでは枕が固すぎて眠れないそうで、あるママ友は家族全員分のマイ枕をハワイから持参していました(笑)。ちなみに日本の枕に慣れている私は、フカフカなアメリカの枕では頭の位置が安定せず、寝心地が悪いと感じます。

 インターネットやテレビの映像で海外のことを知ることができる時代とはいえ、実際に足を運んでみると、映像では知り得なかった文化やマナーの違いに触れることがあります。そういった体験こそが、海外旅行のおもしろさのひとつなのかもしれません。

(i-know)

i-know(いのう)

大学卒業後、フリーランスライターに。お笑い雑誌やファッション誌で、著名人のインタビューを中心に活躍。34歳のとき日本のキャリアに一区切りをつけ、単身ニューヨークへ。その後、ハワイのロコ(地元民)と結婚し、現在は2人の子ども(8歳、6歳)をバイリンガルに育てるべく奮闘している。