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「アメリカと違って、当日で大丈夫だよ」 日本人ママがよくされる意外な質問 アメリカ人が「そんなに!?」と目を丸くした理由とは
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乗客に寄り添った日本のサービス

ちなみに、バンクーバーからシアトルに向かう列車に乗車した際は、絶対に乗り遅れないよう、出発の1時間半前に駅に到着していました。アメリカでは、日本のように「1本逃したから、次を待とう」とはいかないからです。
ところが、列車は45分遅れで出発。それにもかかわらず、遅延の理由や見通しについてのアナウンスが一度もありません。子どもたちからは「まだ出発しないのー!?」と不満の声が上がり、私自身も戸惑うばかりでした。
「日本だったら5分に1回は状況説明があるだろうなぁ」
そんなことを考えながら、改めて日本の公共交通機関のきめ細かなサービスを実感したものです。こうして日米を比較すると、いかに日本の公共交通機関のサービスが利用客に寄り添ったものであるかを実感します。
(i-know)

i-know(いのう)
大学卒業後、フリーランスライターに。お笑い雑誌やファッション誌で、著名人のインタビューを中心に活躍。34歳のとき日本のキャリアに一区切りをつけ、単身ニューヨークへ。その後、ハワイのロコ(地元民)と結婚し、現在は2人の子ども(8歳、6歳)をバイリンガルに育てるべく奮闘している。
