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「1週間で死ぬと思ったねこが、1歳になりました」 瀕死の状態で発見された子ねこ 1年後の姿に20万人感動 飼い主が固めた“保護時の決意”とは
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保護された当時は、助かるかどうかもわからないほど衰弱していた子ねこ。それでも懸命に生き抜き、元気に成長した姿が、X(ツイッター)で大きな話題になっています。当初は「1週間で死ぬかもしれない」と思われていた元保護ねこ。当時からは想像もつかない、現在の堂々たる姿について、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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短命になるかもしれないと思ったねこが迎えた誕生日
「1週間で死ぬと思ったねこが、ついに1歳になりました。おめでとうねこ」
そんなコメントとともに投稿された2枚の写真。1枚目には、保護されたばかりの子ねこが写っています。まだ生後まもない小さな体は細く、目の周りには目ヤニがこびりついていました。どこか力のない表情からは、当時の厳しい状況がうかがえます。
一方、1歳になった現在はまるで“別ねこ”のようです。白い毛並みはきれいに整い、頭には淡い茶色の模様が入っています。ハンモックの縁に前足をかけ、落ち着いた表情を見せる姿からは、健やかに成長した様子が伝わってきます。
投稿には、20万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「ねこちゃんの表情がまったく違いますね」「飼い主さんの愛情のおかげですね」「おめでとう、ねこちゃん。これからも健康でいられますように」といった声が寄せられています。
