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鍋の素を使った「企業秘密」の簡単レシピ SNSで23万“いいね”の大バズり→商品開発担当も驚いた「うま味の相乗効果」とは
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鍋シーズンが終わると、使い切れずに余ってしまうこともある鍋の素。そんな身近な調味料を使った意外なアレンジレシピが、SNSで大きな話題を集めています。投稿者が「企業秘密ですが」とユーモアを交えて紹介した一品には、大手食品メーカーの公式アカウントも反応。簡単なのに驚くほどおいしい、その理由を取材しました。
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余ったポーションで炊く絶品ワカメごはん
「これは企業秘密ですが」というユーモラスなひと言から始まる投稿で話題になったのは、iMSさん(鳥取)(@IMS1212)さんが考案したレシピです。
用意するのは、米1.5合とエバラ食品の「プチッと鍋 寄せ鍋」、そして乾燥ワカメの3つだけ。お米を研いで規定量の水を入れ、そこにポーション1個と乾燥ワカメを加えていつも通りに炊くだけで、「バカうまいワカメごはん」ができあがると紹介しました。
この投稿は、なんと23万件もの“いいね”を集める大反響を呼び、リプライ(返信)には「天才?」「真似します」「さっそく試してみたいと思います!」といった声が殺到。さらにはエバラ食品の公式アカウントも反応し、iMSさんが「バレてしまった」と返すなど、SNSらしい微笑ましいやり取りも生まれました。
成分表を見てひらめいた「学校給食」の懐かしい味

普段から手軽にできる時短レシピを作ることが多いというiMSさん。今回のアイデアについて、「鍋の季節が終わり、余ったポーションの使い道を考えていたときに成分表を見て思いつきました」と振り返ります。寄せ鍋の素の成分から、ワカメとの相性の良さを直感したそうです。
できあがった炊き込みごはんの味わいは、「学校給食のワカメごはんに近い味」だったそう。美味しく作るコツについては、「入れるワカメ、具材の塩分量で塩味の濃さが左右されるので、まずは一度何も考えずに作ってみると良いです」と教えてくれました。
