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鍋の素を使った「企業秘密」の簡単レシピ SNSで23万“いいね”の大バズり→商品開発担当も驚いた「うま味の相乗効果」とは
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エバラ食品の開発担当者も驚愕

iMSさんの投稿には、メーカー側も目を見張ったといいます。エバラ食品工業株式会社・商品開発部の菊岡裕子さんによると、開発のプロの目から見ても、「寄せ鍋味×ワカメ」の組み合わせは非常に理にかなっているそうです。
「『プチッと鍋 寄せ鍋』は、うすくちしょうゆをベースに、鰹と昆布の旨みとほんのりショウガを効かせています。しょうゆや昆布に含まれるグルタミン酸は、カツオのイノシン酸と合わさることでうま味の相乗効果が起きますが、そこにワカメのグルタミン酸も加わることでさらにうま味が重なり合い、味に厚みが出ます」
iMSさんが紹介した「米1.5合にポーション1個」という分量についても、同社が推奨する割合(米3合に2個)と合致しており、「おかずと一緒に食べてもちょうどよい塩加減で、個人的にもおすすめの分量」と菊岡さんも太鼓判を押しています。
さらに、このワカメごはんをさらにおいしくする「ちょい足し」として、「ごま油+韓国のり、いりごま(白)、大葉、しらす、ツナ缶、バターなどがおすすめ」といったアレンジ方法も教えてくれました。
メーカーも「理に適った組み合わせ」と太鼓判を押した今回のレシピ。眠っている鍋の素があれば、一度試してみたくなるアイデアですね。
(Hint-Pot編集部)