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「本当に優秀なお子さんとは、こういう子のこと」 中学受験を控えた小6女子の自由研究 素朴な疑問から実験スタート…仕上がりに驚きの声
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SNSに投稿したのは娘さんの希望

限られた時間で実験からまとめまで行うのは、決して簡単ではありませんでした。作業の途中で、娘さんが疲れて寝てしまうことも。それでも、スケッチブックのページがひとつずつ完成していくにつれ、本人も達成感を覚えている様子だったといいます。
そして、すべてを完成させた瞬間、娘さんは「やっとできた!」と、とてもうれしそうな表情を見せました。
実は、作品をSNSへ投稿することを希望したのも娘さん自身でした。学校から、提出した作品は返却されないと案内されていたためです。
「せっかく頑張って作ったから、思い出としてSNSに残してほしい」
そのひと言をきっかけに、Rin Chanさんは動画を投稿しました。多くの人から反響が寄せられたことで、娘さんにとっても大切な夏の思い出になったようです。
Rin Chanさんが今回の自由研究を通して感じたのは、研究の内容や結果だけではない娘さんの成長でした。
「大変でも最後までやり切る力がついたことに、成長を感じています」
そして、娘さんが最後までやり遂げた自由研究には、うれしい知らせも。校内選考を経て、見事に理科作品展への出展が決まったそうです。
中学受験を控えた小学6年生が、限られた夏休みの時間のなか、自分自身の疑問から実験、考察、まとめまで取り組んだ今回の自由研究。受験勉強と両立しながら最後まで完成させた経験は、娘さんにとって忘れられない、小学校最後の夏の思い出になったことでしょう。
(Hint-Pot編集部)