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「看取ってやる!」 認知症で笑顔が絶えた88歳母を変えた小さな“家族” 強い決意に「動物が人の心に与える影響ってすごい」「長生きしてね」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

「108歳まで生き抜く」との宣言も

愛情を注ぎ合う“ふたり”【写真提供:しー くりおね(sea_clione)さん】
愛情を注ぎ合う“ふたり”【写真提供:しー くりおね(sea_clione)さん】

 お母さんは歩行困難で、糖尿病や心臓疾患、高血圧といった重い持病がありますが、ちょんまげくんの寿命を聞いて「108歳まで生き抜く」と話していたそう。ちょんまげくんをお迎えしてからのお母さんについて、しー くりおねさんは「とにかく、よく笑うようになりました」と変化を実感しているようです。

 現在は、ちょんまげくんをケージに入れ、近くの公園へほぼ毎日、散歩に出かけているというお母さん。そんな母の姿を見て「いつまでも、元気でいてほしいです」と、しー くりおねさんは願います。小さな“家族”の存在が、お母さんに大きな生きる活力を与えているようです。

 ちょんまげくんの癒やしあふれる日常は、しー くりおねさんのフェイスブックやYouTubeチャンネル「sea_clione」でも見ることができますよ。

(Hint-Pot編集部)