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「5万円で売ってくれ」 手塩にかけた盆栽へのまさかの打診 拒否された業者の“心ない言葉”に憤りの声「桁が違う」
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植物を育てる醍醐味は、日々の成長を見守り、その生命力を身近に感じられることでしょう。手塩にかけて育て、見違えるように立派になった盆栽。それを見た業者から、まさかの提案があったという投稿がスレッズで話題を呼んでいます。いったい何があったのでしょうか。投稿者のだるま盆栽(darumabonsai)さんに詳しいお話を伺いました。
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業者からのあり得ない電話に衝撃
「今日、仕事中に2度も知り合いの盆栽業者のおじさんから電話がきて、『家にある太い杜松を5万円で売ってくれ』って」
そんな書き出しから始まる投稿に添えられた2枚の写真には、だるま盆栽さんが大切に育てた立派な杜松(としょう)の盆栽が写っています。
1枚目は2023年7月に撮影されたもの。幹は太く立派ですが、葉の一部が茶色く変色しており、全体的に少し弱っているように見えます。
しかし、その3年後の2026年7月に撮影された2枚目の写真では、葉が濃い緑色になってこんもりと豊かに茂り、白い幹とのコントラストが美しい風格ある姿へと見事に変化しています。日々、丁寧に手入れをしていることが伝わってきます。
「成長していく過程を見ていくのが楽しみのひとつなのにな」
業者からのまさかの依頼に、だるま盆栽さんは「これは思い入れのある杜松なので、売れないんですよ」と辞退。しかし、業者からは「もっと出して買ったの? そこに置いておいたら枯れちゃうから、どんどん売れる時に売らないとダメだよ。また売る気になったら連絡して」と言われたそうです。
このやり取りに対し、だるま盆栽さんは「なんだか、業者って自分に都合が悪くなると、そういうこと言ってくるのがムカつくな。盆栽って、成長していく過程を見ていくのが楽しみのひとつなのにな。なんでもかんでも売って儲ける、みたいな考え方はどうなんだろうと思う」と心境を綴っています。
投稿のリプライ(返信)には「すごいかっこいい盆栽ですね!!」「素人が見ても立派だ」と盆栽の成長を称賛する声のほか、「これを5万円とな。あり得へん」「桁が違うでしょ!」「同業者としてふざけすぎた金額です」と業者への憤りの声が多く寄せられました。
