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日本では無料→ハワイでは月約3万8000円 日本人女性が「神サービス!」と感動した放課後の仕組みとは
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日本の小学生が危うく事故に アメリカ人の夫が感じた安全と自由の難しさ

その一方で、夫は日本滞在中、ひとりで歩いていた7~8歳くらいの子どもが、爆速で走って来たバイクに接触しそうになった瞬間を見たことがあるのだとか。「日本がいくら安全だからといって、さすがに低学年の子どものひとり歩きは危ないのでは!?」と感じたそうです。
最近は日本でも子どもが巻き込まれる事件や事故を心配し、子どものひとり歩きに対して危機感を抱いている親も少なくないと聞きます。
子どもの安全を守りながら、どこまで自由に行動させるべきなのか。日本でも、時代に合わせて考えていく必要があるのかもしれません。
一方、ハワイでは、保護者が子どもに付き添う機会が多いものの、そのぶん、子どもたち同士の関係性が築きにくいという問題点もあり、「どこで子育てしても、親の悩みは尽きない」と感じています。
次回は、日本滞在中、我が子が感じたカルチャーギャップをご紹介します!

(i-know)

i-know(いのう)
大学卒業後、フリーランスライターに。お笑い雑誌やファッション誌で、著名人のインタビューを中心に活躍。34歳のとき日本のキャリアに一区切りをつけ、単身ニューヨークへ。その後、ハワイのロコ(地元民)と結婚し、現在は2人の子ども(8歳、6歳)をバイリンガルに育てるべく奮闘している。