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「異彩を放ちすぎなんですよ」 近畿大学に展示されたまさかの“アート” 衝撃的なコンテスト受賞作品に7.3万人称賛
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大学の研究成果といえば、論文や実験データなど、どこか堅いイメージを持つ人が多いかもしれません。一方で、枠にとらわれない柔軟な発想から生まれたある作品が、X(ツイッター)で大きな話題になりました。世界的な名画をモチーフにしたその一作は、なんと大使館が主催するアートコンテストで優秀賞に輝いたそう。いったい、どのような作品なのでしょうか。近畿大学の担当者さんにお話を伺いました。
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名画を見事に再現した“巨大レプリカ”
「このたびうちの『真珠の耳飾りのマグロ』が、オランダ王国大使館主催のアートコンテストで、まさかの優秀賞をいただきました」
そんなコメントを添えて写真を投稿したのは、近畿大学の公式Xアカウント(@kinkidaigakuPR)です。
写っているのは、同大学のキャンパス内に展示されている巨大なマグロの模型です。頭部には青色とからし色の布が巻かれ、胸ヒレの付近には真珠のような丸い耳飾りが輝いています。オランダの画家、ヨハネス・フェルメールの名画「真珠の耳飾りの少女」を見事に再現しているのです。
名画とマグロという予想外の組み合わせは大きな注目を集め、投稿には7.3万件もの“いいね”が寄せられました。リプライ(返信)には「おめでとうございます。それはそれとして、優秀賞の中で異彩を放ちすぎなんですよwww」「次回作『しょうゆを注ぐマグロ』に期待」「なぜ組み合わせようと思ったのか」「くっ……こんなので……かわいい!」など、笑いや称賛の声が寄せられています。
