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どうぶつ

愛猫たちの“テレワーク妨害”が全国で続出! ご主人たちをうれしくも困らせるにゃんこたちを集めました

公開日:  /  更新日:

著者:猫ねこ部

上段左から「ごましお」くん、「さばみそ」ちゃん、「こはく」くん、下段左から「チャチャ」ちゃん、「ちっちゃい」ちゃん、「こねろく」くん【写真:猫ねこ部】
上段左から「ごましお」くん、「さばみそ」ちゃん、「こはく」くん、下段左から「チャチャ」ちゃん、「ちっちゃい」ちゃん、「こねろく」くん【写真:猫ねこ部】

一緒にいる時間が増えて「“ネコミュニケーション”が多く取れるようになりました」

 緊急事態宣言は解除されましたが、未だに予断を許さない状況です。現在も在宅ワークを続けている人は多いのではないでしょうか。しかし、ねこ飼いさんにとってはうれしい反面、愛猫による“在宅ワーク妨害”でお仕事が進まないという声も。ねことの暮らしのアイデアが詰まった「猫ねこ部」が、仕事中に邪魔をしてくるかわいらしいねこたちの様子をお届けします。

 ◇ ◇ ◇

 最初に紹介するのは、猫のさばみそ&ごましお(@SabamisoCat)さんの2匹です。マンチカンの4歳男子「ごましお」くんは、飼い主さんいわく「何をしても怒らない温厚な甘えん坊」。パソコンの裏から飼い主さんをチラ見するのが得意で、テレビドラマ「家政婦は見た!」で人気を博した女優・市原悦子さんを彷彿とさせるようなチラ見ぶりです。時々、5歳のブリティッシュショートヘア「さばみそ」姉さんもやってくるそうです。

 飼い主さんは元々ねこが大好きで、ねこグッズを集めたり、ねこカフェに足繁く通ったりしていたそうですが、それだけでは我慢できず、人生で初めてねこを飼う決心をしてペットショップへ。

 そこで出会ったのが、売れ残っていたさばみそちゃんだったとか。初めての抱っこでは噛まれて、何と流血! でも、さばみそちゃんのどこか寂しげな目に心奪われ、お迎えすることを決めたそうです。

 1度聞いたら忘れられないインパクト大な「さばみそ」というお名前。実は飼う前から決めていたそうです。「ブリショ(ブリティッシュショートヘア)のブリから“ぶりてり”にする予定でしたが安直なので、さばみそにしました」と飼い主さんは言います。そんなさばみそちゃんの性格は「自己主張するツンデレちゃん」。華麗に“キーボードウォーキング”を決めることもあるそうです。

 さばみそちゃんの「遊び相手に」と迎えたごましおくん。ペットショップでブリショと同じケージでずっと寝続けていた姿に目がとまり、抱っこすると突然目覚めて元気に。「うちに来る?」と聞いてお迎えし、今に至ります。さばみそちゃんの次ということで、名前はごはんのおともつながりの「ごましお」にしたそうです。

「在宅ワークで“さばごま”と一緒にいる時間が増えたので、“ネコミュニケーション”が多く取れるようになりました。いつもよりたくさん話しかけるので、普段以上に表情豊かでかわいい仕草で応えてくれるようになりました」と飼い主さんは語ってくれました。