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労力ゼロ! そうめんマンネリ打破テク5選 めんつゆに足すだけで中華やエスニック風に

公開日:  /  更新日:

著者:和栗 恵

暑い夏はそうめんにたよりがちに(写真はイメージ)【写真:写真AC】
暑い夏はそうめんにたよりがちに(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 食欲不振になりがちな夏に活力を与えてくれる食材、それが「そうめん」ですよね。でも「めんつゆ+しょうが」や「めんつゆ+ごま」と、薬味を変えるばかりでは飽きてしまいがちです。また、錦糸玉子やキュウリ、ミョウガといったトッピング作りのために台所で火を使ったり、包丁で細かく切ったりといった作業も、暑い最中にやりたくないもの。そこで今回は、飽きずにそうめんを楽しむための「労力ゼロ」のテクニックをご紹介。入れるだけ! でおいしく楽しく“味チェン”できる5つの食材は、こちら!

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開けて入れるだけ さっぱり系アレンジ

○我が家のおすすめテク5位【めんつゆ+なめたけ】

 定番になりつつありますが、この【なめたけ+めんつゆ】は、めんつゆに深みを足し、そうめんの味を引き立ててくれるおすすめアレンジ。

 なめたけを加えた分、塩分が足されるので、めんつゆをかなり薄めに作っておくことがポイント。ワサビを添えてもおいしいですし、七味を振りかけてもOKです。

 なめたけは、エノキダケがお安くなっている時に自家製で作っておくとお得。石づきを切り、3センチほどの長さに切ったエノキタケをめんつゆと少々の調理酒で煮込めば完成します。製氷トレーに入れて凍らせておき、そうめんを食べる際に“なめたけ氷”をめんつゆに入れていただくとおいしいのでお試しあれ。うどんやそばにもおすすめです。

 
○我が家のおすすめテク4位【めんつゆ+五目寿司の素】

 五目寿司の素をめんつゆに入れることで、お酢による酸味が加わり、あっさり・さっぱりとした和風冷やし中華のような味に変化ます。具材にしっかりと味付けがされているので、めんつゆは薄めに作っておくといいでしょう。

 こうした五目寿司の素にはレンコンやかんぴょう、ニンジン、こんにゃくなど繊維質の多い具材が入っていて、シャキシャキとした歯応えが楽しめるのもポイント。からしを加えて大人の冷やし中華風にするのも良し、ショウガを足して和風感を強めてもおいしいです。