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カラッと晴れずに洗濯物が乾きにくい 5つの室内干しをおさらい

公開日:  /  更新日:

著者:池田 由美

筒干し、ずらし干しなど風が当たる面積を増やす

筒干し【写真:Hint-Pot編集部】
筒干し【写真:Hint-Pot編集部】

2、筒干し
 パンツやスカートなどは、裏返して筒状に干すと風の通り道ができます。ポケットは乾きにくいので、出しておくと良いでしょう。

 

ハンガーを使って表面積を広げて干す【写真:Hint-Pot編集部】
ハンガーを使って表面積を広げて干す【写真:Hint-Pot編集部】

3、ハンガー複数干し
 厚手のものはハンガーを2~3本使って干して、表面積を広げます。少し場所を取りますが、早く乾かしたいアイテムがある場合はおすすめです。またこの時期、頻繁に洗濯物として登場するTシャツなどは、厚みのあるハンガーにかけた方が良いです。針金ハンガーのような細いものしかない場合は、ハンガーを2本重ねて使うと良いでしょう。

 

端を揃えず、ずらして干す【写真:Hint-Pot編集部】
端を揃えず、ずらして干す【写真:Hint-Pot編集部】

4、ずらし干し
 枕カバーやタオルなどをかけて干す場合は、きっちりと端を合わせず、ずらして干すのが良いでしょう。空気に当たる面がかなり広くなるので、早く乾かすことができます。

 

囲み干し【写真:Hint-Pot編集部】
囲み干し【写真:Hint-Pot編集部】

5、囲み干し・蛇腹干し
 角型ピンチハンガーがあれば、スペースを取らずにバスタオルなど長いものが干せます。横長にして、間に空間ができるように干す囲み干し、またはジグザグに干す蛇腹干しなどがあります。

(池田 由美)